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カレンダーが今年もやはり土曜日曜から先にどんどん予定でうまっていく。
2007年もすでに楽しい計画がどっさりだ。ワクワク。

ここでまず、2月の計画から皆さんへのお誘いをふたつ。
お友達とお誘いあわせのうえ、ぜひぜひご参加ください。

①2月4日(日)TGC服部緑地3時間走練習会
TGC、豊中グリーンクラブからのお誘いです。TGCでは篠山ABCマラソンへの参加をクラブ公式行事としており、今年も30名あまりが出走予定。これに向けた走りこみの一環として、公園内の4キロ周回コースで3時間走を行ないます。昨年の様子はこちら。今年も青ちゃんの豚汁と、ちょいワルじぃさんたちの青竹熱燗を楽しみに、3時間いい汗かいてみませんか?

②2月24日(土)女子マラソンを励ます会関西支部結成記念・大阪ランニングクリニック
2000年に発足した女子マラソンを励ます会。~走って輝く私らしさ~そんな女性ランナーを応援し、互いの交流を深めようという会です。このたび大阪陸上競技協会の中筋道子先生を中心に関西支部が結成されることになりました。私も支部結成の発起人の一人、記念のクリニックを「やさしい心拍トレーニング」のテーマで担当させていただくことになりました。一度、心拍計使ってみたかったんよね~って方、ぜひ!

ワタシ的にも、今年は「心拍トレ普及委員会」の活動に力を入れていこっかな~と考えてます。ポラールもアディダスとのコラボレーションで新しいラインナップ出したりして、ずいぶん気合入ってるしね。どうぞお楽しみに!
by runmama | 2007-01-18 03:19
b0050787_23311639.jpg1月14日(日) 
午前中は忙しかったので昼から走りに行く。今日は北港ヨットハーバーからさらに舞洲スポーツアイランドへ、往復42km。
渚からは北に六甲の山々の横たわる姿がくっきりと、そして西にはうっすらと明石大橋や淡路島が見えた。懐かしいなぁ~。まだ自転車ばかり乗ってた10月、ここから遠く淡路島を眺めて「そうや!あそこへ自転車で行こう!」と思ったのだった。

のんびり走っていると何やらタイヤの軋む音とブレーキの音。
おお、カーレースやってるよ~。次々に8の字や急コーナーのサーキットでトライアルしているインプレッサ!スカイラインGT!ロードスター??たぶん私らと同じように「市民レーサー」なんやろうなぁ。日曜日、サーキットでヘルメットをかぶってハンドルを握ると別人になって、この非日常の世界を遊んではるんやろうなぁ。

隣にはカート、そして少し離れたところにはラジコンカーのサーキットも。
またこのラジコンカーが秀逸だった。スポーツカータイプの2台がテール・トゥ・ノーズで激しく競い合っている。さっき見た実車に比べるとスピード感は10倍以上だ。
・・・と、1台がレーンに衝突して止まってしまった。タイヤがウィ~ンと空回りして前にも後ろにも進めない。
すると!激しいつばぜり合いを演じていたもう1台が戻ってきて、立ち往生しているクルマの横腹にピタリとつき、グイグイ押して脱出させた。
ス、スゴイ!感動で言葉もなかった。コースの脇の低い脚立の上で愛車を操っているオヤジたちの顔はホントにいきいきとしていた。

ついさっき、伝法大橋のたもとで見た光景を思い出す。堤防の下の広場で中学生か高校生ぐらいの女子チームがキックベースボールの試合をやっていた。ちゃんとしたユニフォーム(ソフトボールと似た感じ)を着て、公式戦みたいな感じだ。キッカーがボールを蹴って1塁に走った。その途端、監督かコーチか知らんけど「アホかぁっ!!」と男の怒鳴る声。誰のどんなプレイが悪かったのかわからないが、その一声で攻守とも女子選手たちの動きは完全に凍りつき、後は延々と男が怒鳴り続けていた。

事情もわからず立ち入ったことは言えないが、怒鳴られて悲壮感漂う中で「プレイ」する若い子たち。まあ、グラウンドを離れれば楽しい青春もあるだろうことを願う。

サーキットで子供のように懸命に遊んでいたオヤジたち。まあ、明日になればまた日常の雑務やストレスに追われていたりするんだろう。がんばれ~。そして来週の日曜、また遊ぼう。

そういえば、今日は豊中グリーンのオヤジ様たちも、練習の後に青竹熱燗パーティーで盛り上がっていたはずだ。計画の段階からみんなホントに楽しそうだった。

しっかリ働いて、しっかり遊べるオトナ。いいなぁ。私もがんばろう。
by runmama | 2007-01-14 23:32
b0050787_21463769.jpg1月13日(土) 夕やけランのトラック練習。
今回はコントロールラン10000m。私も今日は5分30秒上がりのメニューをこなした。
6分30秒と6分の違い・・・これは走りはじめには感じない。600m、800mと通過していくとしかし、明らかな足や心肺への負担の違うことがわかってくる。
6分と5分30秒の違い、これはもうペースを切り替えた瞬間からハッキリと感じられる。今の私はそんなところだ。ほんとにイチからリ・スタート。がんばろう。

夕やけランでは毎回、メンバーが持ち回りで練習日誌をつけている。会員さんの手から手へともう3冊目に入っている。また、いつも年末には皆さんに一言アンケートをお願いしてそれをまとめ、「夕やけラン通信・号外」を発行する。
皆さん、走るだけでなく筆も達者だ。日誌も号外も、思わず読みふけってしまう。
走ることって脳をスッキリさせて考えをまとめるのに最適なんだろうね。
ランナーの皆さんのブログにも素敵なものが多いよね。
by runmama | 2007-01-14 22:27
b0050787_9394959.jpgいまさらながら・・・今年の年賀状をご披露。松の内もおしまい、ギリギリのタイミングかな。

さて今年はどんな一年になるやら。
本格始動から1週間。例年なら仕事のいろいろを横に置いといてでも大阪国際に向けてのコンディショニングを優先する日々だけど。
しかし、今年もし大阪に出場するとしても、いつものようにトレーニングできたかなぁ?なんだかとても忙しい。昨日も大学の仕事のあと、ラン関係の企画の打ち合わせにあちこち回って、夜は約束の練習会にGO!
・・・で、ウチのことはほったらかし。練習終わって帰宅して、息子が作ったちらし寿司の残りもんをありがたく頂戴した(笑)。干してあった洗濯ものも嵐の分はもう片付け終わっていて、私のんだけ山積みになってた。いえいえ、とりいれてくれるだけありがたい。ホンマ、ええ子に育ったわ(私が「育てた」とはよう言いません)。

今年は嵐も受験生やし私もしっかり働かにゃぁ。ケータイはあきらめたらしいが、今度は評判の塾へ行きたいと言い出した。え、月謝いくら?・・・うっ、ま、任さんかい、おかんはがんばるでぇ。

ともかく、今シーズンのいろんな企画、ほぼ準備が整いました。今月中に順次お知らせしますね。乞うご期待。
by runmama | 2007-01-13 10:11
b0050787_17511538.jpg年末や年度末になると道路工事が増える・・・ような気がしていた。
実際は減らしているんだって。国土交通省は工事の縮減に取り組んでるし、こちらの有識者さんもそう仰っている。ふぅん。
河川敷や公園はまた違うのかな。
通勤ライドの淀川・鳥飼大橋あたりは12月頃からずっと大きなダンプが一日中往来している。ま、おかげでゲートが開きっぱなし、苦手なクルマ止めを通らずにすむので私的にはラッキー。

b0050787_17531415.jpgでも服部緑地園内のフラワー通りの工事にはマイッタ。ペーランにしても伴走にしても必ず通るマイコース直撃やん。
看板によると3月ごろまで続くみたい。・・・やっぱり、毎年この時期(要するに年度末やんなぁ)、園内のどこかで必ず工事しているように思うんやけど。
ま、少しの辛抱。快適な公園になるよう手を入れてくれてるんやろし、しばらくは気をつけてゆっくり走ろうね。
・・・ペーランはどこでしようかなぁ?
by runmama | 2007-01-11 18:08
b0050787_10355592.jpg1月8日、冬休みラストランは東海自然歩道・箕面~摂津峡往復52kmを走ってきた。

今回はバトル仲間の一人、Jiroさんからのお誘い。でも私がバトルしているのは、ランニングというJiroさんの中ではごく一部の分野に過ぎない。一緒に参加されたブルゴーニュさんもだが、彼らはアドベンチャー・レースというとても魅力的なフィールドでふだんは遊んでいるらしい。沢の中をザブザブ走ったり、カヌーを操ったり、マウンテンバイクでガツンガツンの山道を駆け回ったり。箕面の滝道から眼下を流れる渓谷を見て「この中を走ったらいい練習になるでしょうねぇ」なんてJiroさんは言うし、ブルゴーニュさんは「昨日はドロドロの田んぼの中で自転車をかついで走るレースでした」・・・何それ??って世界だ。

ってことでもともとアドベンチャーの素質十分のジャッキーさんも含めて、ええ歳したオトナが雪の山道に大はしゃぎ。バージンスノーをザクザクと踏みしめてエキサイティングなトレイルランとなった。
でも確かに今回のメンバーはみんなオトナやった。補給もいちいち止まらない。走りながらデイバッグをゴソゴソ前に回してパワージェルやらエネルギータブやら取り出してモグモグ。摂津峡b0050787_9432995.jpg白滝茶屋で折り返した後は「じゃ、4時に箕面スパーガーデンでね」ってことで、己の走力と装備に合わせて各自ルートを選ぶ。私も久々に、何時間も人に出会わず、己の足音と息遣いしか聞こえない、心地よい緊張を伴う山ランを満喫した。
・・・・って、実はすっかり自分の世界に入ってしまった3人に置き去りにされただけなんやけど(怒)

まあそんな怒り(?)も熱~い温泉にドボン!で汗とともに洗い流して(露天風呂もできていて気持ちよかった)。
居酒屋の店員がビックリするぐらいのボリュームとスピードで、今日一日で消費した莫大なカロリーを補充して(どの料理もテーブルに置かれた1分後には皿がきれいに空になってた)。
それでいて動けないほどの満腹や酔いどれになることもなく。
とってもオトナな冬休み最後の一日やった。

せっかくの羽織袴や振袖が泣くような今日の新成人とはキャリアがちがうぜ!
by runmama | 2007-01-09 10:39
b0050787_092162.jpg今日1月7日、服部緑地では豊中市民マラソンが開催され、小学生1.5kmから成年男子6.9kmまで各部門で市民が健脚を競いあった・・・・豊中ケーブルテレビなんかではそう放送されるのかな。
実際には最も「健脚を競うべき」、地元代表?の走友会・豊中グリーンクラブからの出場者は少ない。私も走り始めた頃には何度か出場したんやけど・・・そ~いえば妊娠?週の時、気がつかずに出走して優勝したんやった~、今突然思い出した(汗)。
残念ながらレース距離が短すぎてどうも出場意欲がわかないというのがホンネじゃないかな・・・短すぎて「物足りない」のか「かえってキツイ」のかはともかく。

今日はせめてお手伝いをと、走路観察員をさせてもらった。強風にぼたん雪が舞う最悪のコンディションやったけど、背中と腰と靴下にカイロを貼ってニット帽にバイク用の防水グローブ、万全の態勢で4時間の旗振り作業を乗り切った。
でもこれをやってっみて「市民マラソン大会」に対する考え方が私の中で少し変わった。この前までは「ふだんから走ってる人が出たいと思わないような大会をやってどうするんや?」なんてb0050787_093140.jpg思ってたけど、よく考えれば6.9kmを短すぎると感じるわれわれの方が、世間の常識から逸脱しているよね。
参加している人たちの表情や息遣いや足運びを見ていると、3kmとか6kmであっても決して短すぎることはない。「挑戦」するに十分な距離なのだと思われた。本格的に走っていない人が「ちょっと走ってみようかな」と思えるようなレースがあってはじめてランニングの人口が増えるんやもんね。
やはり市民マラソンはこれでいいんやと思ったのであった。
それにしても寒かった走路監察でした。
by runmama | 2007-01-08 00:55
b0050787_22103913.jpg夕やけランの新年初ランはいつも信貴山朝護孫子寺への初詣ランだ。
聖徳太子がこの山で毘沙門天に祈願をして成就したところから、「信ずべき貴ぶべき山」として寺院を建立したそうな。

今日は朝からあいにくの雨。この中を25キロも走ろうというツワモノは6人だけだった。
でもさすがツワモノ、雨ランの用意は周到で個性的。
使い捨てのビニールカッパは定番アイテムやけど、BOSS、そのブルーのんは目立ちすぎ~。国分駅前のショッピングセンターあたりを走っているときは道行く人がみんな振り向いていた。
ほにゃらかさんのキャップのつばの「洗濯バサミ」、これでビニールカッパのフードをキャップに固定するんだって。なるほど~。走ってると風でめくれるもんなぁ。
私は・・・写真には写ってないけど、暖かい軍手の上に使い捨てビニール手袋。これで手がいつまでも濡れません。
そして・・・これが大事!体温を逃がさないための「適度な脂肪」。ただいまの体脂肪率およそ20%なり・・・確かに最後まで冷えなかったわ(笑・・・というより涙)

雨は止まなかったがそれほど気温は下がらず、ゆっくりゆっくり走り続けている分には快適な初詣ランだった・・・といいたいところやけど、私とBOSSは信貴山参道の手前で折り返し、お参りはせず。しまった~、大願成就は無理やなぁ。
by runmama | 2007-01-06 22:29
b0050787_15142486.jpg今日は4時間LSD。正月とは思えないポカポカ陽気の中、猪名川~神崎川~淀川~そして北港ヨットハーバーまで走ってきた。
大漁旗が風になびいて、ええ感じ。河口も海もキラキラしていた。



淀川の広い堤防では子供達が凧揚げなどに興じている。
お正月の風景やね~と眺めていると・・・ん?水面に浮かぶ人ひとり。
川の真ん中からこちら岸に向かって泳いでくる。
・・・と見えたけど、よくよく見るとサーフボードに腹ばいになって、両手で水をかく、いわゆる「パドリング」をしているんやね。
で、こちら岸に着いたかと思うとターンして今度は向こう岸へとまたパドリングを始めた。
ここら辺は川幅が750mほどだが、どうやら彼はパドリングで何度も何度も往復しているらしい。
ウィンドサーフィンならまだしも、淀川河口にサーファーが乗る波はない。
これは純粋なパドリングのインターバル・トレーニングにちがいない。

すごい。
恐るべし、淀川サーファー。
この地道なトレーニングが和歌山か沖縄かハワイか知らんけど、いつかどこかで華麗な波乗りパフォーマンスにつながりますように。

なんてサーフィンのことはよく知らないので勝手に感動してしまったけど。ホントは彼は何をやってたんやろ????
by runmama | 2007-01-05 15:33
京都の墓参り、往きは名神高速だが、帰りは亀岡まわりのドライブをすることが多い。
今日も国道9号線を西へ向かい、沓掛あたりで「ああ、ここは箕面から嵐山まで走った時に通ったよなぁ」なんて思いながら京都縦貫道に入った。

自分の脚で、あるいは自転車で走った道を、何かの拍子にクルマで通るとなんとも不思議な感じがする。今、まだまだ思う存分走れない身には、仲間とのランニングのあれこれが思い出されて尚さらじ~んと来たりする。
「そうだ、能勢の嶋田酒店へ寄ってみよう」
妙見奥の院を走った時みんなでなだれ込んだ「地ビール・スポット」だ。
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三が日から開けてはるかなぁ・・・開いてた!
ご主人、たまにしか来ないのに私のことを覚えてて下さった。いつもの地ビール3本セットと吟醸酒、そしてご主人の新著「明智の娘ガラシア」(文芸社)。・・・そう、歴史小説作家・家村耕とは他ならぬ嶋田酒店のご主人なのだ。

家に帰って読もうかと思ったら、なんと今夜の新春ドラマスペシャルは「明智光秀」ではないか。何たる偶然。すっかり見入ってしまった。
ちなみに吟醸酒「摂丹の霧」というのは光秀に仕えた能勢三兄弟の物語、家村耕のデビュー作のタイトルだ。光秀「謀反」の真実を解いた、まさに今夜のドラマと同じ視点の小説だ。

今は走る時間を少し読書にまわして、春になったらまたガラシア縁の地など走りに行こう!
by runmama | 2007-01-04 00:40