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自転車に乗るのは随分慣れて、クルマ止めも打率5割ぐらいでスーッと通れるようになったけど。
パンクの修理が自分でできなきゃダメやんね~。

この2週間で2度、後輪がパンクした。
一度目は何かの金属片を、今日はガラスの破片を踏んで、あっという間にプシュ~・・・。
いずれも一緒に走っていたジャッキーさんやまーさんが応急処置をしてくれた。

しかし今日のパンクはキズが大きかったようで、修理したのにまだ空気が漏れる。やむなく自転車屋を探し歩いた。

たどりついたのは「そんなヒロシの自転車屋」・・・なんじゃそりゃ?
店主のオヤジの後姿を見てまたビックリ。坊主頭に見えたその後頭部には「トラ」と大きな文字が刈り残されている。ス、スゴイ。
でもとにかくパンクの修理を始めてくれた。
でも覗き込んであれこれ質問されるのは好かないと見えて「そこの椅子に座って」いろと言う。
トラ刈りに気圧されて、おとなしく修理が終わるのを待つ。

その時、ニット帽をかぶったアンちゃんがふらっと店内に入ってきた。
と、オヤジ、その客を一瞥してから、つかつかと歩み寄り、「どんなん探してはるんや?」と聞く。
私の自転車はほったらかしたままだ。
そりゃあ何百円かのパンク修理より、新規購入のお客の方が優先やわなぁ・・・。
でも、私も急いでるねんけど・・・。
と思ってたら、オヤジ5分もたたないうちに店頭に並んでいた自転車を見事にそのアンちゃんに買わせてしまった。まるで八百屋で大根売るぐらいの軽さだった。

で、パンク修理も無事終了。
よく見るとお客に対しては十分に愛想のよい笑顔で答えてたけど。
「そんなヒロシノの自転車屋さん」、此花区からのレポートでした。
by runmama | 2006-10-08 23:58
b0050787_23532126.jpgあ~、またこれや~。
バイク進入禁止のクルマ止め。淀川河川敷の自転車コースには頻繁に設置されてる。
スーッと通り抜けた方がええんやけど。下手に減速するとかえってバランス崩すんよね~。
わかってんねんけど・・・この水平の2本のバーの間にペダルを平衡にして入って行くんが結構難しい。
あっ・・・。やっぱりブレーキかけてもうた。
ヤバ、一番恥ずかしい「立ちゴケ」の予感。自転車降りよっと(笑)

b0050787_2354173.jpg10月。後期授業が始まった。
この1週間で使った交通費はゼロ。豊中の自宅から、柏原へも泉が丘へも寺田町へも大和田へも、すべて自転車通勤だ。ホント、よく稼いでくれるよ、この脚は。
リハビリのメインプログラムとして連日のロングライド、自転車乗りも随分うまくなったんだけど、このクルマ止めは近づくたびに緊張する。
せめてこのタイプやったらチョット楽に通れるんやけどなぁ。
by runmama | 2006-10-07 00:54
またまた楽しい週末を過ごしてしまった。

9月30日土曜日、午前中に川崎針灸院、午後は大教大夕やけランの練習会。9000m~12000mのコントロールラン、いつもながら練習目的をきっちりと理解され、誰もが交替でリーダーを務められるところが素晴しい。その間に私は60分ぐらいマイペースでジョグをさせてもらった。
そして愛車を大学に置いて、積んできた自転車で豊中へ帰宅。

なんでか?
翌日にまたしっかり遊ぶためです。遊ぶためには時間と手間を惜しまない♪

10月1日はオクトーバーランの初日。といってもジョグはまだまだなのでロングライドでチームに貢献したい。自転車の距離は×0.4で走行距離に加算していいことになっている。
でも柏原の大学まで自転車でクルマを取りに行く(何かヘン?普通は逆か?)、それだけではチョイ乗りにしかならない。
今回の行き先は奈良県五條市、吉野川ハーフマラソン(11月)の会場だ。豊中から70km、それから柏原まで引き返して100km。その前に朝ランをして、ラン+バイクでオクトーバーラン初日を飾ろうという計画だ。

で、なんで吉野川か?
このオクトーバーランで友達になった関東のランナー、ごまさんが「吉野川に出るんですけど近くに温泉ありませんか?」って尋ねられたので、チームメイトのジャッキーさんと二人で「よっしゃ、現地踏査まかせとき!」となったわけだ。

雨が降ったりやんだりの中、大阪~八尾~柏原と通り抜けて奈良の香芝御所線(県道30号線)、いわゆる山麓線へ。川崎針灸院の前を通りかかると、まさにグッドタイミングで玄関前に先生と奥さんの姿が見え、思わず大きく手を振った。この「ばかなロングライド」の話はしてあったのだが、「ホンマに走っとるわ~」とあきれておられたに違いない。

山麓線は緩やかなアップダウンが続き、ここでトレーニングするランナーやサイクリストもよく見かける。昨日は雨のせいか誰にも会わなかったなぁ。
しかし「緩やかな」というのは新庄ぐらいまでで、御所に入ってからはかなり長くて急勾配の上りが続く。これには本当にマイッタ。心臓バクバクにまで追い込める脚もないので、ギアを軽くしてとにかくガマンしてガマンして上りきる。
峠からは時速50km超で一気に坂を下って国道24号に入り、豊中から3時間半、ようやく五條東中学校に到着した。

b0050787_104314.jpgさて現地踏査の結果は・・・。
「国民宿舎・緑水苑」、川崎先生の奥さんから「あそこ廃業したらしいわよ」とお聞きしてたのだが、ナント、アウトドアスポーツのmontbell(モンベル)の店舗になっていて主にカヌーのイベントやスクールをやってました!吉野川ハーフのコース上にあるから出場される方は見ておいてね。近々改装工事をして来春ぐらいに宿泊もできる施設にするそうだ。

b0050787_1043229.jpg一駅先の大和二見方面へ国道24号を行くと「ホテル・リバーサイド」、その名前のイメージと少しちがって立派な観光ホテルがあり、その奥に「金剛の湯」、入湯料700円。ごまさん、吉野ハーフの後の温泉はここやね。会場から2.5km、ダウンジョグで行ってちょうだい。

b0050787_1045764.jpg一風呂浴びて「潜入ルポ」もすればよかったんやけど、再び山麓線のあの坂を上って柏原まで帰らねばならないので断念した。さっきあっという間に下った坂を、数倍の時間をかけて上ったら、でもご褒美にこんな風景が(・・・あまり伝わらないかな?)。
信州の山にでも登っているかのように、目の下に雲がたなびいていた。

柏原まで帰ってやはり105km。朝の20kmジョグと合わせて60km超に相当。ジャッキーさんは朝40km走をしてるのでいきなり80kmだ。オクトーバーランの開幕ダッシュとしてはまずまずかな?
また誤解を招くといけませんが、マラソンのトレーニングは距離を踏めばいいってもんでもない。この記事を読んで「ばかだよね~、よくやるよね~」と思っていただけた方がありがたい。
わざわざやらなくてもいいことを、手間ヒマかけて、一日、いや二日にわたって遊ばせていただきました。ああ、楽しかった!
by runmama | 2006-10-02 10:48