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雪の六甲~有馬 2006ラスト・ラン

b0050787_14211867.jpg30日の土曜日は豊中グリーンクラブの年末恒例行事・六甲~有馬マラニックに参加した。六甲を庭のように走り回るカナムラ先輩をリーダーにもう20年も続いている行事だ。宝塚から塩尾寺(えんぺいじ)→岩倉山→大平山→一軒茶屋→有馬温泉のおよそ15kmを3時間20分ほどで走った。b0050787_15183691.jpg一軒茶屋までは六甲全山縦走を逆走するのだが、東六甲を走るときの一番メジャーなコースだろう。雪が凍って滑ることも融けてぬかるむこともなく、それでいて凛とした寒気をはらんだ冬のトレイル。写真を撮りながら、グループの最後尾でゆっくりのんびり走らせてもらった。

b0050787_15591727.jpgこんな霜柱も見ることができたよ(クリックすると大きく見られます)。

一軒茶屋で昼食の予定だったけどあまりに寒いので、みんな休憩もそこそこに有馬温泉に向かう。せっかくだからと六甲最高峰(931m)に寄っていた私はみんなから20分ぐらい遅れをとってしまったけど、ここぞとばかり魚屋道(ととやみち)をガンガン駆け下りた。

b0050787_15292066.jpg今日はたまたま同じコースでRun_walk Styleの練習会も開催されていて、二つのグループが時に入り混じりながら楽しく走らせて頂いたのだが、その店長オラオさんお薦めのトレイルシューズ、イノヴェイトFLYRock310を試すのが、今日の私の目的のひとつだった。トレイルでシューズにしては軽くてアウトソールが薄く、地下足袋って感じ。でもオフロード、とりわけ下りでグリップのよさを実感した。前足部でガッと路面を掴む感じかな。
ただある程度素足感覚で路面状況が伝わり、岩や木の根が露出している悪路はちょっとつらいかな。まあそういうコースではどんなシューズを履いてても、10m先のコース取りと3歩先の足の置き場の両方を視野に入れて最善の選択を次々にしていくような足捌きが必要やと思う。
魚屋道をかっ飛びながらも「う~ん、私はまだまだトレイルを走る足ではないな~」と思った。久々の筋肉痛にもなりました(泣)。

有馬温泉ではかんぽの宿で汗を流して大広間で懇親会、すっかりいい気分になった後はバスに揺られて宝塚へ帰着。しかし居酒屋、カラオケと宴はさらに続き・・・。一番身近なTGCの先輩・仲間たちとの楽しいラスト・ランで2006年を締めくくったのだった。
え、まだもう一日、今日があるやんって?いやいや、一応の迎春準備で今日はランお休み~。年賀状も仕上がってないし。筋肉痛と二日酔いで走れましぇ~ん!!ってのがホンネですが。

b0050787_15572230.jpg今年一年いろいろお世話になりました(そしてお騒がせしました!)
来年もどうぞよろしくお願いいたします。
皆さまよいお年をお迎え下さい。
by runmama | 2006-12-31 16:41