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香港国際マラソンへ~関門通過作戦

明日の朝、関空から香港へ出発。
香港国際マラソン、三度目の出場はツアー最後尾、スイーパーの予定だ。
初出場は年代別(元老組)優勝、2回目は総合7位でドーピングテストに連れて行かれ・・・今度もきっとスペシャルな体験ができそうだ。

さて香港国際マラソンの制限時間は5時間。海外マラソンの中では結構厳しい。
イーブンペースで行けばキロ7分ペースなのだが、途中関門がいびつで、特に15kmまではちょっと頑張らないとダメ。
関門通過作戦は次のとおり。

●スタート~15kmまで
走行ペースはキロ6分30秒。これにスタートロス5分を勘案すると15.4kmの第一関門(1時間45分)をギリギリで通過。関門手前にチンマー大橋の上り坂があるのでちょっと不安。
●~20kmまで
若干の余裕あり。エイドで一息ついてリフレッシュしよう。でもティンカウ大橋の上りは気合を入れて!
●~35kmまで
キロ7分ペースを維持。25km以降はエイドにバナナもある予定、歩きながら食べてもいい。中間点(2時間30分)と28km(3時間20分)の関門は4~5分前に通れるはず。
●~40kmまで
はじめの5kmについで、ここが第2の難所。海底トンネルと、その後の跨線橋のアップダウンが思いのほかキツイ。エイドも止まらず何とかキロ7分を維持したい。それでも39km関門ギリギリ通過(4時間35分)。
●~ゴール
もうここはビクトリーロードです。笑顔で走りぬけよう!!ゴール予想タイムは4時間57分。

う~ん、机上の計算がうまく行くかどうか。
5時間目標で練習している方にははじめの15kmがきついと思う。
大混雑のスタートでロスを最小限にしたいものだが・・・。

そして35~40kmの区間も厳しい。
中盤で5kmに1分ずつでも貯金ができれば少しラクになる。
それには、計算に入っているエイド付近での歩きを削るか、走行ペースをキロ6分50秒に上げるかだ。
どちらの作戦を取るか、これは微妙。
私は5時間レベルの方は定期的に「歩き」のリフレッシュを入れた方が得策のように思うのだが・・・。

久々にドキドキしています。
by runmama | 2006-02-10 11:22