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手抜きナシ!がおもしろい

某大学でバドミントンの授業。

今年のクラスにはバドミントン部の男子学生がいて、さすがに歯が立たない。
そこで今日は「とんねるず」の石橋貴明になってみた。
ホラ、バラエティー番組で、卓球の福原愛とか、テニスの松岡修造を相手にムチャクチャなハンディつけてゲームしたりするじゃない。
穴の開いたラケットで打たせたり、思いっきりコートを狭くしたり・・・あれあれ。

この前はバドミントン部の彼らに卓球のラケットでプレーしてもらった。
もちろんリーチが全くちがうので初めは空振りばっかり。
そのうちにコツをつかんで打ってはきたが、イマイチおもしろくなかった。

で、今日はコート面積にハンディをつけた。
相手はダブルス・コートが守備範囲、私はシングルスの、しかもショートサービスラインとロングサービスラインの間だけ、前後左右それぞれ1歩でカバーできる範囲だ。
これは結構おもしろかった。
彼らにすれば防御には体力が、攻撃にはコントロールが、かなりのレベルで要求されてタイヘンだが、「素人相手にスマッシュを打つな」とかそういったハンディをつけられるよりは頑張り甲斐があるわけだ。
お互い手抜きナシに、全力で夢中で闘ってこそ、スポーツはおもしろい。

福原愛ちゃんは、とんねるずにどんなにムチャなハンディをつけられても結局は勝っていたが、バドミントン部の彼と私のゲームは3回やって3回ともセッティングにもつれ込み、1点差で私が勝った。
ウフフ、シーソーゲームの挙句、最後は自分が有利となるにはどのくらいのハンディが妥当か?体育教師やってるとそのあたりのカンが身につくんだよね~。
ヤな性格だね~。でも楽しかった。
by runmama | 2006-01-11 23:38