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犯人探し~その2

b0050787_295766.jpg京都模型には、以前登場したマイケル君のような全身骨格標本の他に、関節ごとのモデルもある。
これは膝関節をうしろから見たところ。
大腿骨と脛骨の間に挟まれた軟骨でできたクッションみたいなのが半月板。
同じく骨間でたすきがけになってるのが十字靱帯・・・あっ、後十字靱帯、切れてるやん!!
ダッシュ、ストップ、ターンなど、方向もリズムも不規則で、瞬間的にはかなり大きな力が関節に加わることもある、サッカーやバスケットのような球技のプレイではこの半月板や十字靱帯の損傷などもよく起こる。結構厄介なケガだ。
で、この関節モデルの靱帯切っちゃった犯人は、多分、川崎先生だ。
この学校で骨格モデル使って授業してるのは川崎先生と私だけ。
いつも模型のネジをはずして分解し、関節内部の構造をわかりやすく教えておられるのだが、何かの拍子に切れちゃったんだろう。

ところで川崎先生は私がお世話になっているトレーナーでもある。
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バルセロナ五輪では男子バレーボールチームにメディカルスタッフとして帯同された実績があり、めったにケガや故障をしない私だがいざという時一番的確な判断と処置をして下さるので信頼している。
今は奈良県葛城市で針灸院を開業しておられるのでご紹介しておきますね。
by runmama | 2005-12-15 02:40