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NYCMのアルバム

ニューヨーク・シティ・マラソンのアルバムをこちらに作ってみた。
よかったらご覧下さい。

およそ60枚のうち、はじめの半分はマンハッタンの街やセントラルパークの風景、前日の国際フレンドシップランの模様など。
そしてあとの半分はデジカメを握り締めて走ったレース当日26マイルの記録だ。

写真のサイズが小さいのや大きいの、まちまちなのには訳がある。

実は今回のニューヨーク行き、私はなんとも説明のしようがないポカをいくつもしでかしている。

出発前日の午後、買い物中に足首が反対にひっくり返るほどの捻挫。
スグに処置したけど翌朝まだ腫れの引かない足で伊丹に向かった。
・・・あっ、出発前にしておこうと思った支払い2件、忘れてる。羽田から成田までのリムジンバスの予約も忘れてた。これは何とかなったけど、ふぅ・・・。
直前までオクトーバーランもあって忙しかった。余裕のない毎日で疲れてるのかも。
心の中で言い訳しながら、ニューヨークまでの長時間フライトで倍ほどに腫れあがった足首を眺めてため息をついた。

ともあれゼッケン受け取りのエキスポに到着。
さあニューヨークマラソンだ!という会場の熱気に少しは気を取り直して、写真を撮ったりお土産を物色したり。
ところが今度はここでデジカメを紛失してしまった。ポケットから落ちたのか、どこかに置き忘れたのか・・・探し回ったが見つからなかった。

しかし、これでかえって目が覚めた。
お~い。
チョット落ち着け、佐藤ミツコ。
注意力散漫もええとこやん。

デジカメは悔しかったが、まだ数枚しか撮影していなかったのは不幸中の幸い。
携帯を3.2メガピクセルのカメラつきに変えたとこだし、何とかなるわ。
ブログ用に120×160の小さいサイズで撮影したり、後でプリントしたいのは大きく撮ってみたり。
でもVodafone携帯って随分重いし、カメラすぐに起動しないから、レース中の撮影は無理ね。
足首の治り具合もわからんし、写真はやめて走ることに集中しよう。

ところが天の助けか、イングスクリニックのお客様が私と同じ機種のデジカメを持っておられ、レース中だけそれを貸して下さることになった。
私は予備に持っていたメモリーカードを装填して、この超軽量コンパクトなCASIOのEXILIMを握り締めて撮影ランを敢行することにした。
カメラはウェストポーチに仕舞い込んでいてはダメだ。マラニックの時もいつも私はカメラを手に握り締めたまま走る。
汗や給水から守るためには、ジッパーつきビニール袋に密封してレンズの所だけビニールを丸く繰り抜いておいた(ここにもよくコメントくださるTさんのアイディアだ)。

レース中のデジカメ写真は後の処理を考えて480×640ぐらいのサイズに。
そんなこんなで写真のサイズがまちまちなのである。

しかし、直前の捻挫とカメラの紛失のおかげで、どれぐらいのペースで走ろうかというレース・プランは結局立てられなかった。
恥ずかしながら実に中途半端な状態でスタートし、そのまま3万7千人の歓喜の流れに巻きこまれてしまったのである。

そのツケですか?
もちろん、きましたよ~。
また近いうちに書きますね。
by runmama | 2005-11-13 04:26