うれしいお便り

うれしいお便りを頂いた。
ナントあの季節限定ランナーさんからだった。
冬になると服部緑地や大阪城公園、淀川河川敷などでよくお見かけする、駅伝練習に励む各地の警察署員さんだ。こちらもみてね
お便りを頂いた方は駅伝の季節以外にもご自分でレースに出場し、私と同じ服部緑地でトレーニングされている方だった。
ブログの「季節限定ランナー」の記事、同僚の方と楽しく読んで頂いたとのこと。いや~、シツレイしました~!!

で、何がうれしかったかって、豊中から伴走押し売りに関心を持っていますとのこと。
実は公園で何度か伴走中の私たちを見かけているそうだ。
ただ、そういう時どう声をかけてよいかわからなかったとメールを下さった。

同じようなことをよく聞かれる。
声をかけたらかえってブラインドランナーさんの邪魔になるのでは?とか。
私は、できれば声をかけていただきたいと思う。
その時に「こんにちは、○○さん、私は△△です」と、ご自分も名乗って下さるといいと思う。
伴走している私のみを知っていて、ブラインドランナーさんは知らないという時も、私にだけ話すのではなく自己紹介をして頂いて一緒に会話をできればと思う。
走っていて誰かとすれ違ったりする時、「あれは□□さんだよ」と伝えたりするが、ご自分の声で名乗って下さるのが一番いいと思う。

伴走中、曲がり角や路面の変化など必要な情報は的確に伝えなければならないが、それ以外はいろんな雑談などしながら走っていることも多い。
でも何時間も同じコースを二人きりで走ってたりすると話が尽きることもある。
どうぞ気軽に声をかけて頂いて、そして一緒に走りましょう。
もちろんギリギリのきついペースでレースや練習に臨んでいる時なんかは返事もできないかもしれないが、それは目が見えていても見えていなくても同じことだから、ランナーどうし理解してもらえるよね。

お便りを頂いた方は何だかコワ~イ事件担当の刑事さんだって。
一緒に走ってくだされば百人力だぁ!
今度お会いしたら声かけて下さいね。
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by runmama | 2005-03-12 12:57