びわこ毎日マラソン~大集団の恩恵!

昨日のびわこ毎日マラソン、優勝はケニアのジョセフ・リリで2時間9分0秒、3位に細川道隆(大塚製薬)が2時間9分10秒で入って世界選手権の切符をゲット。
レース結果はNHKのサイトまたは毎日新聞のスポーツのページで。

キロ3分少しで30kmまでというペースメークだったらしいが、予定より少し遅かったりして(なのに3人のペースメーカーは次々と脱落)中間点まで40人近くの大集団で動いていた。
これだけいると新旧取り混ぜていろんな選手を長い時間見られてよかった(笑)。
アテネ五輪でレース中思いもよらぬ妨害に遭いながらめげずにゴールしたことで一躍注目を浴びたデリマ選手もいた。残念ながら途中リタイアだったが。
私が嬉しかったのは藤田敦史(駒大→富士通・28才)、西田隆維(駒大→ヱスビー・27才)の顔を1時間以上も見られたことかな。藤田選手は3年ぶりの復帰レースということで何度も画面にアップで登場したし、西田選手はひときわ長身で精悍な顔つきがいつも集団の真ん中に見えていた。
西田選手は箱根時代からスキです。隆維はタカユキさんと読むのだが、将来僧侶になる気持ちもあってその時はリュウイと読むようにするそうだ。昨日は途中までサングラスをしてたが無精髭が荒行に励む僧のようでした。
そういえば5位にはいったコニカミノルタの松宮祐行はお兄さんはタカユキ(隆行)なのに、なぜ彼だけユウコウなのだろう???ユウコウも日本人3番手ではあるが2時間9分18秒の好タイム、世界選手権に行けるといいね。
彼らに比べてよく映らなかったけど、実は箱根駅伝では藤田選手の最大にライバルであり、今では富士通の同僚である三代直樹(順大→富士通・27才)も、ひそかに270なんてナンバーカードでエントリーしてて5キロまで先頭集団にいた。彼もオトコマエやったし、久しぶりに顔見たかったなぁ。
藤田選手10位、2時間12分30秒。
西田選手25位、2時間20分30秒。
三代選手は残念ながらDNF。
同時代の箱根のヒーロー、ここが頑張りどころかな。
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by runmama | 2005-03-07 15:06