電話取材

2週間ほど前に日本経済新聞から電話取材を受けた。
え~っ、ニッケイが私に何の用?と思ったけど、やっぱりランニングの話だった。
「これからマラソン走ろうって人にどんなアドバイスがありますか?」・・・よくあるテーマで、実際1年前にも今話題のA新聞に同じような取材を受けた。

今回の取材で思ったこと。
1.長電話・・・。
今回はまず取材の申込みと概要を説明する電話があって、翌日に時間を指定した上で本格的な電話取材。ということで私の方では「予習」をして要点をまとめておいた。通話時間は1時間半だった。電話代いくらやったんやろ???要領を得ない話し方する相手だったらもっと時間かかると思うけど、それでも電話で取材するのだろうか。もし私が記者だったら面識のない相手への電話取材はいやだな。
2.普遍性・・・。
今度の記事は土曜版だかの娯楽・趣味のページのようだが、私の他にも複数の「関係者」に取材してるとのこと。そうやって偏りのない記事にするそうだ。1時間半しゃべった私の話は何行になるのかな?
3.年齢・・・。
電話の最後に「ところで記事が出る当日の年齢は」と聞かれた。新聞記事って必ず年齢が出る。でも面識ないし「28歳」とか言ったらそのまま信じそうだった。芸能面とスポーツ面では年齢が出ない。なんでだろう。
4.ゲラなし・・・。
月刊誌の記事なら印刷に回る前にゲラを見せてくれるけど。新聞は当日配達されてのお楽しみ。ちょっとコワイな。
5.ギャラなし・・・。
当たり前か。新聞に載りましたよってことが報酬なんだな、きっと。

たしか2月19日の紙面に掲載予定と言ってました。
ウチは他紙をとってるのでうっかり忘れてしまいそう。
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by runmama | 2005-02-15 23:19