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今年8回目のダイトレ

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忘れないうちにダイトレの覚え書き。

赤いのは4月12日、大阪府チャレンジ登山大会当日、4時間25分の心拍グラフ。
青いのは3月15日、同じコースの最終試走、5時間23分。
オレンジは1月18日、一部アイゼン装着で7時間23分。

今年は1月から3月までの間にダイトレの大会コースを7回走った。
本番と同じことを3カ月も繰り返すってことは普通なかなかできない。
よく考えたらロードレースでもしたことないな~。

ダイトレって北摂に住んでる私には微妙な関係やねんな。
山耐みたいに遠すぎて試走行かれへんわけじゃないし、でも電車で片道2時間・1000円かかる。
せっかく行くんやったら全部走らなもったいないと思ってしまう。

もし箕面みたいに家から近かったら、毎日行けるかわりに区間トレーニングに重点置いたかも。
ロードでのロング走と、短時間トレイルのコンビネーションで段階的に仕上げていくのが、トレイルレースに臨むシティランナーとしては現実的やと思う。

今回はきわめて稀な、でも理想的なパターンとして、はじめから総合トレーニングを重ねることができた。
スタミナも技術も戦略もすべて、徐々に徐々にレベルアップさせることができた。

それにしても、やっぱり練習と本番はこんなにも違う。
本番ではザックも下ろさないし、トイレも行かないし、登りも下りもセーブしないから、ホントにレッドゾーン・イーブン。

なんで練習ではできないのか (甘いのか?)
なんで本番ではできるのか (ドーピングなんかしてないよ!)

ロードレースでは、こういうことは少なくとも私にはなかった。
レースの2週間前にはかなり本番に近い形で仕上がったから、
スタートラインに立った時点で自分ではおよそゴールタイムはわかってた。

トレイルは…
私にはまだまだわからないことだらけ。
だからおもしろい…ってことにしておこう。
by runmama | 2009-04-17 13:50