コミュニケーション in トレイル

この時期はダイヤモンドトレイルにもランナーが多い。
ハイキングの方からも「4月の大会の練習?」と聞かれたりする。
おお~、歩く方も知ってはるんや、さすが35回の歴史を誇るチャレンジ登山大会…なんて初めは私も思ってた。

それだけじゃないよ。
そういう風に聞いて下さるのは地元山岳会で当日ボランティアをして下さる方だったりする。
少しの間一緒に歩いてお話を聞くと「〇〇峠のチェックポイントにおるからね」なんて仰る。
トレーニング中ですから…なんて先を急いで走り去ってしまえば、そんなことも知らんままやった。

b0050787_1133872.jpg熊よけの鈴、仕事柄お絵かき上手なジャッキーに桜の模様を描いてもらった。
もとの素材に塗料がのったからか、音色が少し優しくなった。
それでも、明らかに歩くのとは違うリズムでカランカランカラン…と響く。

音に気づいた様子のハイカーに「こんにちは~」と声をかける。
「うわ~、元気やなぁ、どこまで行くの?」と聞いて下さる。
「はい、今日は天見に降ります」
…そのあと「皆さんはどちらまで?」 尋ね返してみてはいかがでしょう。
きっと話が弾むはず!

b0050787_1163479.jpgそれにしてもこないだの日曜日はランナーが多かった。
初めに会った単独走のおじさま
「ネエちゃん、速いのぉ!富田林のモンか?」
…なんか〇〇組のモンか?って聞かれてるみたい。
「いえ、豊中から来ました」
「なに~?!…どついたろか!!」
これにはマイッタわ!
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by runmama | 2009-03-18 11:17