b0050787_0103126.jpgそのうちフリークライミングも挑戦してみようかなぁ。

危うく滝壺に滑り落ちそうな石澄の滝にて。
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by runmama | 2007-09-30 00:13
b0050787_1295788.jpg第1回PRA心拍トレーニング講習会
開催決定!!


11/11(日)東京の夢の島競技場で開催します。
心拍トレーニングでマラソン記録を向上させたい!という中上級ランナーの皆さんが対象です。
といっても、ウォッチのラップボタンとかが操作できて、10km程度のランができれば大丈夫。
また、心拍計をお持ちでなくても、ポラール製品を貸し出しいたします。
夕方5時半からのナイター講習、日中に他の予定があっても参加できますよ!
詳しくはこちらをどうぞ。

ポラール心拍計を使い始めてもう何年かなあ。
初めは大学のゼミで研究のためのツールとして出会った。その頃はスポーツウォッチとして使える代物ではなかったけど、ラップタイムがとれるようになって軽量化が進んで、これなら自分でもトレーニングに使おう!とProTrainerというモデルを買った。

で、あちこちで「これいいよ~」と言ってると「教えて!」ってことにもなって、キヤノントレーディングのバックアップで心拍計体験講習会をするようになった。

でも、数時間では使いこなせない複雑な機能もある…っていうか機能は複雑じゃないけど初期設定が面倒なんよね。
それに数時間、いや一日ではわからない良さもある。仮にテストや公式で目標値を出さなくても、毎日自分の心拍数を観察していればこそわかってくることがある。

以前から「一日体験講習会」だけじゃなく、心拍計を続けて使ってもらうためのアドバイスなりお手伝いなりができればなぁと思ってた。

PRA ポラール・ランニング・アカデミー 9月からスタートしています。
メルマガ ランニング・ハートの無料配信。
会員制のメール指導システム PRAサポートメンバーズ。
そして心拍トレーニング講習会の開催。

長年あたためてた構想を実現するってことに感動と緊張で武者震いの今日この頃です。
そのせいかな~?最近、心拍数高いねんけど。あかんやん!!
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by runmama | 2007-09-28 12:43
b0050787_224175.jpgイケメン・主人公キャラの赤レンジャー不在のまま、「山岳爆走戦隊4レンジャー」が今度は箕面に出動!

この際、誰が何色レンジャーかは問わないでね~。
っていうか、このシーズン、トレイルでは蜂も多いのでみんな白レンジャー(笑)。
早くも1ヵ月後に迫ったハセツネに備え、今日も箕面5時間フリートレーニングを行なった。

落合谷橋からようらく台園地に抜け、天上ヶ岳~ビジターセンター~東海自然歩道…とりあえず前半はみんな同じコースみたい。
ジャッキーさんが一人先行、Ryuさん、まーさんと私の3人もまずまずのペースで後を追う。

夏の間ずっと調子悪かった私も、やっと山で走れる感触が戻ってきた。
国体近畿ブロックの前のように、北摂霊園までの上りも「走る」動作で頑張り続け、久々に心臓バクバクの一歩手前ぐらいまで追い込んだトレーニングができてうれしかった。
b0050787_22414955.jpg
北摂霊園からRyuさんは勝尾寺方面へ、まーさんと私は記念の森方面へ。
何だかホントにそれぞれの任務を遂行する戦隊モノの隊員みたいやね。

実際まーさんと私はその後、まだ行ったことのなかった三国峠のコースを攻め、さらに才が原林道への急登を敢行。
そして最後に一の橋の下で箕面川に潜入してアイシング…すべて「梅原酒店12時」の指令を遵守するための作戦行動なのだ~(笑)

b0050787_22421018.jpg

正午かっきりに梅原酒店に到着したまーさんと私。
数分遅れて駆け込んできたジャッキー&Ryu。
さて、赤レンジャーに昇格するのは誰だ???
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by runmama | 2007-09-24 22:45
b0050787_0454.jpg2008東京マラソンを目指すイングス・ランニングクリニックの第2回。
今日の講義はザバスさんの協力で、ランナーの栄養学講座。
ザバスといえばプロテイン、プロテインといえばザバスってイメージが学生時代からある。
あの頃のプロテインは豆くさい味で、いくら混ぜても牛乳によく解けずにダマになり、ザゴザゴした感触だった。
最近の商品の味といい舌触りといい、まったく隔世の感がある…っと思ってザバス・プロテインのタイプ3(持久系)を愛飲していた私。
ところがある日、同じザバスのタイプ1(瞬発系)を飲んでびっくり。むっちゃ甘いバニラ味~!!
え~っ、短距離のヤツらって、こんな美味しいプロテイン飲んでたのか?ズル~!!

このギモンを今日、ザバスから派遣で来て下さった講師の方にぶつけてみた。
「確かに、タイプ1の方が甘味が強いです。香料の違いだけでなく、タイプ1は牛乳由来のホエイプロテイン、タイプ3は大豆プロテイン、主原料の味もかなり違うんです」だって。
へぇ~、そうなんだ。原料の甘味に違いがあったのかぁ…勉強になった。
スプリンターは甘党のお子ちゃまやから、じゃないのね(笑)

b0050787_044560.jpg講義の後は服部緑地で60分のランニング。まだまだ暑かったけどザバスさんの給水エイドで皆さん元気に走りきられました!
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by runmama | 2007-09-23 00:23
b0050787_23581199.jpg子供のころ遊園地に連れてってもらったとき。
あれもこれも全部乗りたい!!とねだる私たちに、母は「一日にそんな贅沢できへん。また今度来たときにしなさい」と叱ったもんだ。

でもさ、その「今度」って意外になかったりするんよね。

ホントに「贅沢は敵だ」の時代を生き抜いた母に育てられ、私も結構ケチケチ人間だ。今もわざわざ贅沢はしない。

でもたとえば普段と違う場所に走りに行ったときなんかは、少々の寄り道であろうが遠回りであろうが、気になるところは「今度」なんて言ってパスしないで足を延ばし、心残りのないようにしている。

で、先週の心残り、箕面・教学の森、金曜日に再び行ってきました~。
まずは箕面駅前の観光案内所で、ハイキングマップを頂く。コンパクトでめっちゃ使いやすい。オススメ。

b0050787_23583721.jpg駅から1kmほど東の野外活動センターから六個山への西尾根コースへ。
ところどころに海抜高度表示。
うん、ほぼ合ってる。






b0050787_23585962.jpgこれが一番の心残り、石澄の滝。
マップにはにない、険しすぎる道を行かなければならないから、お奨めはしない。でも、たどり着いた滝は素晴らしい。
沢の姿も見えないのに滝の音だけが聞こえてきて、半信半疑のまま、コンパスを頼りに急斜面を下る。
沢に着いても、苔むした岩はよく滑り、一歩間違えば滝壺に落ちる(浅そうやけど)。
動物さえも滅多に現れそうにない場所に、その滝は轟々と流れていました。

ただ、帰り道が厄介やった。同じ道を引き返すだけなのに迷う。
行きは滝の音が導いてくれたけど帰りはそうは行かない。
地形図とコンパスを使える人でなければ、やはりオススメしません。

b0050787_23591923.jpgもうひとつの心残り。望海の丘。
「望海…」と看板のあるところより少し下の方に展望抜群のポイントがあった。
淡路島も大阪ドームもりんくうタウンも、その向こうの和歌山まで見えそう。
今日は平日。みんな仕事してるんやろなぁ。
「ファイト~!!」と下界に向かってエールを送っておいた。
届きました~?
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by runmama | 2007-09-23 00:04
セプテンバー・ランニング・キャンプin服部緑地、ご参加いただいた皆さんからどんどんとメールを頂いています。楽しかった、刺激を受けた、参考になった…いやいや、それらはそのまま私たちスタッフ側の気持ちでもあります。

b0050787_005619.jpg第一日、初っ端のランニングフォーム撮影ではちょっと緊張気味の皆さんも、続いての動きづくり、ORAOこと三浦さんの「でたらめトーク(本人談)」で一気にリラックス。ノルディックポールも皆さん関心が高く、午後の走りこみや翌日の早朝ランでも繰り返し取り組んでいる人が多かった。





早朝ランといえば…伊藤コーチ!自由参加とはいえ、コーチが寝ててどないすんねんっ(笑)
体操している時には明けの明星がきらりと輝き、朝陽に照らされたクロカンコースは爽やかやったよ~!

b0050787_012388.jpg二日目は陸上競技場を使った。
午前中はグループ毎に心拍計を使ったテスト。同じようにキロ5分で走っても心拍数は人それぞれ。へぇ、こんなにちがうんだ~。お互いに比べあってビックリ。
午後はそのテストに基づいて75%強度のペース走。心拍計がなければついつい競り合いになりそうなところを、皆さん見事に各自のペースで走られた。
ポラールの心拍計体験クリニックをこれまで何度も開催してきたけど、数時間の講習ではできない「テスト→実践」という流れ、合宿だからこそ実現できたなぁ…と私的には感慨ポイント(笑)。

b0050787_02135.jpgメインメニューの合間にはスキップやキックアップ等々「まるで陸上部~!!」ってなドリルにもチャレンジ。
実際、中学や高校、それに実業団の陸上部員も練習にきてたけど、まったく遜色のないひたむきさ・青春ぶりでしたよ、皆さん。






b0050787_021833.jpgそれにしても暑い暑い二日間だった。おなじみジャッキーさん、Ryuさんはじめ地元スタッフの皆さんにはガイドランナー・給水係・その他いろいろ、自慢の脚で走り回って頂いた。ありがとうございます!
ただ、ジャグがもうひとつ二つ必要でしたね。反省…次回に生かします。

ご参加いただいた皆さん、スタッフのみんな、協賛頂いたキヤノントレーディングさん、ザバスさん、おかげさまで私たちにとっても充実した二日間でした。ありがとうございました!

こちらにアルバムもアップしましたよん。
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by runmama | 2007-09-20 01:02
b0050787_1313131.jpg
速報・…って言うには、もう翌日になっちゃいましたが。
9月16日(日)~17日(月)の二日間、セプテンバー・ランニングキャンプin服部緑地 を開催。ご参加頂いた皆さま、本当にありがとうございました!

「関西でも市民ランナーの参加できる合宿をやろうよ!」と伊藤・三浦・佐藤の3人で構想をぶちあげたのが半年前。あっという間にこの日を迎えた気がする。
先着60人様!ってのはチョイトかましすぎたかもしれない。
でも、遠く静岡や石川、徳島、広島、鳥取などから足を運んでいただいた方もあった。朝早いバスや新幹線で来て下さったとのこと。感激です。
一方、地元・豊中や吹田の方がわざわざ「合宿」に参加して下さったことも本当にうれしかった。

「ブログ見てますよ」と仰る方にもたくさんお会いできた。初日は人手が足りず、息子の嵐にも「パシリ」をさせたんだけど、野球の話をしてくださったり、受験勉強大変ねと声かけてくださったり…ありがとうございます。

で、うれしいことに「ブログの更新が止まると『あ、センセー調子悪いんちゃうか?』と思うんや」と仰る方も。スミマセン。

ってことで、とりあえず記念写真など(笑)
また少しずつキャンプの様子を報告しますね~。
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by runmama | 2007-09-18 13:07
b0050787_0423262.jpg久々に平日ながらまとまった時間がとれたので、箕面トレイルへ。

この前と同じく落合谷橋からトレイルに入るが、今日はいつもよりやや西エリアの六個山を目指すことにする。
ようらく台園地のコースの途中から西へ分岐して急な沢を詰めていくと箕面ゴルフ場にあたる。有刺鉄線ひとつ隔てて、美しく手入れされた芝を眺めながら、こちらは下草に覆われたシングルトラックを走り抜ける。ゴルファーから見たら怪しい光景やろうなぁ。
六個山の山頂はいすやテーブルのある広場で、市民が手軽に親しんでいる山という一面をうかがわせた。

b0050787_0425799.jpgそう、このあたりは「教学の森」として箕面市がキャンプ場やハイキングコースを整備しているゾーンなのだ。
しかし、そのハイキングコースが枝道も含めて無数にありあちこちで交錯している。
分岐点のたびに「う~ん、こっちもあっちも行ってみたい!!」と迷ってしまった。
しかし少し古めの表示を頼りに進んでいくと、とんでもなく荒れた道、倒木にふさがれた道、ロープ伝いの必要な急斜面…市民の森にしては険しすぎるコースも。



b0050787_0431833.jpgそれに…これはないやろ、これは!!箕面の山の中で「大阪城」って案内に会うとは思わなかった。

そんなこんなで迷走3時間。
それでもすべてのコースを回り切れず。
今度行く時は石澄の滝と望海の丘を制覇するでぇ!
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by runmama | 2007-09-15 00:45
b0050787_044281.jpg地球を走る会関西 恒例(…って言っても去年からやけど)・秋の長距離チャレンジ!!
9月30日(日)、今年は南河内サイクルラインを攻めましょう~。

毎月開催しているこのランニング教室は、1回ごとに参加を募集しているので、単発参加もOK。
だけど一応12月のNAHAマラソンに向けて「ちゃ~んと準備、笑顔でレース」の流れは押さえているのだ。

b0050787_23395594.jpgトレイルを楽しんだ春のマラニックとちがって、この時期はあえて単調なコースでのLSDに挑む。
これはきっとレース本番に活きてくる。
距離は30~35km、ひとりじゃなかなかできない走りこみ、ガイドランナーもいて安心だ。
荷物は預かり、給水給食のサポートもするから、ほぼ「素走り」でOK。
走り終わったらそのまま銭湯にドボン。これがうれしい。

b0050787_23401767.jpgでもね、大和川・石川の河川敷は結構きれいに整備されている。
コースとしては去年のなにわ自転車道よりも美しく走りやすい。
歴史年表、銀河系のモデルなど、走りながらお勉強できるスポットもあるし、単線の線路を行く2両編成の電車、ずいぶん古い赤い吊橋、対照的に近代的なデザインの大きな橋など、単調なランニングを慰めてくれる景色も。

皆様のご参加をお待ちしています。
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by runmama | 2007-09-13 00:09
日曜日はマイ・フェバリットコース、箕面のトレイルを走りに行った。

ちょうど昨日届いたRunning Style Vol.9、別冊で「タカタッタ」というトレイルランニングマガジンを付けている。
「おかあさんはチャンピオン」と、間瀬ちがや選手の記事が6ページ。
間瀬さんはトップレーサーでありながら、とてもほんわかしたムードを持った方で、メールではなく葉書を下さったりする。筆不精の私も妙見山頂郵便局のオリジナル絵葉書なんかを送ったりする。
で、今回の記事で「ええなぁ~」と、ますますほんわかしちゃったのが、間瀬さんが紹介されたおすすめコース。
多摩丘陵なんだが、要はおうちの近所の里山で、わずか200m程度の低山で、帰りにスーパーでおかずを買って帰るのよ~ってなとこだ。
ええのよこれで~。難しいとこ、高いとこに行かなくっても。

で、私は箕面トレイル。自転車で30分ほどかかるけど、一応私の裏山だ。
この日は朝7時に箕面駅からジャッキーさんとスタートしたが5時間後に駅(というか、梅原酒店)に戻ることだけを約束してそれぞれのペースで箕面の山々を駆け回った。

b0050787_10565922.jpg落合谷橋からようらく台園地を目指して登る。夏の終わりから疲れがたまって不調だったけど、歩いたり走ったりして思ったより進めているのが嬉しかった。
天上ヶ岳からの下りコースには野生の猿の群れ。早朝やから予想はしていたので、こちらから声を出して走る。私が近づく30m手前からみんなスルスルと木に登って道を空けてくれた。ごめんね、驚かせて。
東海自然歩道も止まらず登る。この時間なら普通は蜘蛛の巣だらけのはず。先にジャッキーさんが頭から突っ込んでくれたらしい。すみませんね~。
北摂霊園から沸き水へ降りるところで、折り返して登ってくるジャッキーさんと遭遇。この急勾配をガンガン走ってくるよ~。調子よさそう。
さらに鉢伏、明ヶ田尾と登るジャッキーさんと別れ、私は勝尾寺から谷山方面へ。「展望よし」の勝尾寺南山でお約束のセルフタイマー撮影(笑)。
この日登ったピークはどれも400m~500m程度の低山やけど、町を少し離れただけで十分に山の気持ちよさが味わえた。

裏山トレイル、サイコー。
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by runmama | 2007-09-11 11:02