b0050787_19412662.jpgいろんなレースで仮装ランナーさんに会うけど、ウルトラのレースを仮装で走りとおす人には頭が下がる。
この日、まもなくゴールも閉鎖という時間になって「浦島太郎と亀さんのゴールです」ってアナウンスが。
へぇ~っと思って見に行ったら、なんとよく知ったランナーYさんとNさんではないか。というか、何年も前のことだが、大教大の公開講座を受講された方だ。その後も何度もレースなどでお会いしているが仮装をされるとは知らなかった。
しかし、この仮装、めっちゃイケてる!
最近の作品としては「サザエと波平」というのもあるそうな。

Nさんいわく
「センセーのジョギング教室で学んだことを生かして・・・」
そんなこと教えた覚えはありませんっ(笑)
でも、「楽しいジョギング教室」やもんなぁ。ある意味、最高に実践してくださっているのかも。
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by runmama | 2007-06-30 19:48
b0050787_2114717.jpgいつもどおりポラール心拍計でデータをとったんだけど、トランスミッターベルトじゃなくて・・・ブラトップを使ってみた。
レースで使うのは初めて。
スナップのところにトランスミッターをパチンと留める。その裏側が電極になっている。トランスミッターベルトよりは締め付け感がなくてラクだった。長時間にわたるウルトラではストレスのない方がいいよね。
・・・でも、肩紐とかが、なんかフツーの「ブラジャー」なんですけど・・・。ん~、勝負下着は黒のブラ?う~ん・・・・


b0050787_21143314.jpg黒といえば参加賞Tシャツ、今年はちょっとイケてた。息子が「ちょうだい」って持ってったもん。
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by runmama | 2007-06-29 21:15
b0050787_8381791.jpg今回はスタートからゴールまでずっと雨やった。
ビニールを被ってた人も多かったし、普通はスタートして1~2キロで脱ぐもんだがゴールまでずっとビニール着たままの人も多かった。
ピンクのウェアのBさんは、最後ジャッキーさんと入賞を争った好敵手やけど、どこまでビニール着てたんやろ?
今回惜しくも8時間カットならず、でも8時間1分の自己ベストで6位入賞のジャッキーさんはランシャツ・ランパンですが、腕にも足にもお腹にもワセリン塗りまくって雨をしのぐ作戦。「『パピヨン』のスティーブ・マックィーンみたいやな」とか言ってました。
私も同じ作戦でワセリンをいっぱい塗って、そのかわり日焼け止めはさすがにいらんやろ、とパス。ところが!ず~っと雨やったのにしっかり日焼けしてた!ゴールしたら肩のとこが赤くなってるし、ソックスの跡形もバッチリ・・・。
長時間になると照ってなくても日焼けするんや~と学習しました。
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by runmama | 2007-06-29 08:47
b0050787_730911.jpg今回は前日、かろうじて明るいうちに現地入りできました。
でも会場近くのスーパーの惣菜・弁当コーナーは超・品薄状態!誰が買い占めていったんやぁ。恐るべし、ウルトラランナーたち。

車で行かれる場合は少し手前のコンビニ「ポプラ」がお薦めです。
レジで精算するときに暖かいご飯を山盛り入れてくれます。
サトウはこのお弁当を平らげた後、デザートに「ぶっかけうどん」をペロリ。
恐るべし、ウルトラランナー・・・・。
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by runmama | 2007-06-28 07:30
b0050787_2040348.jpg○×△#☆◎※~!!
いったい何って叫んでるん?聞かれても自分でもわからへん。
2年連続3度目の優勝となったにちなんおろち100km、今年もゴールでは歓喜の叫びがあふれ出た。

山間部をうねうねと大蛇のようにのたうつ、標高差600mの難コース。ここで去年8時間08分台の自己ベストを出し、「次はソウルのフラットなコースで8時間カット!」と思った矢先のアキレス腱断裂。明日は手術という日に副賞のコシヒカリ100kgが届いたのだった。

あれから早くも一年。

午前5時、雨はかなり激しくなりそうだ。しかしユリカモメ、箱根トレイルと5月は失態続きでまさに角番の私。走り続けている分には激しい雨でも気にならないはず、手足にしっかりワセリンを塗りこんで赤いランシャツ黒いランパンの勝負ウェア、今日は絶対ゴールする!
ただ今日の「勝負」の相手は、そんな勝負師気取りの自分自身。これを封印することだ。
今回のテーマは「前に誰が見えようとも、後ろから誰が来ようとも、無理に追わない。張り合わない」。ポラールで145~150拍/分を巡航ペースと決めて淡々と走る。
もうひとつのテーマは「足を大切に使う」こと。アキレス腱を切った右足のふくらはぎはまだ筋力不足で無理をするとガチガチに硬直するし、そのツケは左の腰痛という形で現れる。なるだけ衝撃と偏りのないフォームを心がけて坂を登り、坂を下る。
時おりピクリと来る痙攣の兆しを塩カプセルで封じ込め、左足にできかけたマメを潰さぬよう着地にさらに気を使う。「なんとか100kmもってくれ!」・・・自分の足に自分で祈った。

多里小学校のエイドは私たちにとっては63km地点だが、37kmの部のスタート地点をも兼ねている。ちょうどMランニングクラブのナッキーさんたちがウォームアップをしていた。ユリカモメで不甲斐ないリタイアをした私にカツを入れてくれた、あのナッキーさんだ。
「今日は絶対ゴールするからね!」
大きな声で約束して、最大の難所、7km続く上り坂に挑んで行った。

終盤にはとうとう足や腰が悲鳴を上げ始めたが、90kmを7時間45分で通過。ここから1時間かけても9時間を切れる!ゴールテープを切る自分をイメージしてチョット泣きそうになった。
アカンアカン、泣くのはホンマにゴールしてからや。
そういえば今回は7時間台をめざして攻めのレースをしているジャッキーさん、そろそろゴールしてるはず。レース前に「今度はちゃんとゴールするから出迎えて『抱きしめて』や~」なんて冗談を言ってたんやけど、それほど待たせずに済みそうやな。

残り3km、過去2回「まだ上るンかいっ!」って腹が立った清掃工場の急坂も、今日はてっぺんで「がんばれ~」と手を振ってくれるおじさんに心から感謝しながら登りきった。
最後の下りでは動かなかった足がまた動く。ビクトリーロードへの角を曲がると聞こえるアナウンス。
「女子選手のトップ、佐藤光子選手、まもなくゴールです」
8時間37分37秒。
ワオゥ~~~~~ッ!!
また叫んでしまった。にちなんのゴールはいつも私にとって感極まる条件が揃い過ぎている。

そして・・・私がこんなに早く帰ってくるとは思わずシャワーを浴びてたところへアナウンスが聞こえて、あわてて飛び出してきたジャッキーさんの胸にドッカ~ン!!と激突。
・・・あの、ゴールテープの5mうしろってのは近過ぎ。止まれません(笑)
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by runmama | 2007-06-26 00:35
b0050787_11182333.jpgおかげさまで今度はちゃんとゴールしました。
8時間37分37秒、女子総合優勝。去年より30分落ちのタイムですが、ま、よしとしましょう。
とりあえずホッとしています。
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by runmama | 2007-06-25 11:20
b0050787_13182056.jpgイングスランニングクリニック第5回。
マラソンの水分補給や栄養に関して勉強していただいた。
ゴールドコーストマラソンを来週に控えている方はことさら熱心に聞き入っておられた。









b0050787_13185016.jpgコントロールランではレース中の給水の練習も。
紙コップから上手に水を飲むのもコツがいりますね。
それにしても今日は暑かった~。








b0050787_13192032.jpg今日で全5回のシリーズ終了。
熱心にご参加いただきありがとうございました。
またお会いしましょうね!
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by runmama | 2007-06-23 13:25
b0050787_16315636.jpgちょっと変わった空やった。
刷毛ではいたような雲の色が、よく見ると虹色に染まってた。
携帯のカメラではさすがに写せない。
同じように自転車とめて携帯取り出してるおっちゃんがいたけど、やっぱり首傾げてた。
でもこの同じ時に同じように空を見上げてる人がきっとたくさんいるにちがいない。


b0050787_16321994.jpgでも自転車乗りながらセルフシャッター切る人は
そんなにいないと思うけど(爆)
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by runmama | 2007-06-21 16:42
b0050787_23112359.jpg今日は伴走押し売り。約束より少し早く服部緑地に着いた。
まだ明るいのでクロカンコースを走ってみる。あら~?雑草がきれいサッパリと刈り取られていた。公園管理事務所で作業されたみたい。今週末は安心して走れそうやね。
遅いなあと思ってた紫陽花もいつの間にか満開。梅雨を迎える緑地公園にささやかだけど爽やかな風が…♪



とか言いながら、そのあと伴走しながらの会話はもうコテコテの暑苦しい話やったかも。

ブラインドのNさん「あ、タオル落としました」
伴走のFさん「よく気がつきますねぇ・・・ボク、『しあわせ』落としても気がつきませんわ」
私「う~ん、アタシ、バツイチになって『しあわせ』拾った気ぃしますよ~」
伴走のOさん「またそんなこと言うてボクを『そっち』に引っ張る~」

・・・わかる人にはわかる、ドロドロのお話~(笑)
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by runmama | 2007-06-20 23:11
b0050787_8383977.jpg国体の山岳縦走はとにかく登るだけの競技のようだ。なあんだ、アタシの好きな下りはないんや~・・・と思ったが、こんな重量背負ってカッ飛べるわけがない。歩いて降りるだけでもタイヘンだった。






b0050787_8112675.jpgせめて帰りはカメラ片手にのんびり。いつもは目にとめることのできない自然の姿についつい見入ってしまった。葛城山のつつじの高原を下りると、赤いのと黒いのと、小さい実がなってた。何かなぁ?
♪赤い鳥ことり、なぜなぜ赤い 赤い実を食べた・・・なんて童謡があったよねぇ。2番は青い鳥で3番は白い鳥やったっけ?単純な唄やったなぁ。




b0050787_8114978.jpgホタルブクロは妙見でもよく見る。なんとなく好きな花だ。子供の頃に読んだ本で「大きな一年生と小さな2年生」ってのがあって、カラダはでかいけど泣き虫の男の子が、最後は勇気を出してお姉ちゃんのためにホタルブクロをつんで帰ってくる話だった。・・・と思う。記憶違いのとこがいっぱいあるかもしれないけど。勝手にイメージが膨らんでいて、いわさきちひろっぽい淡いトーンの挿絵でホタルブクロが描かれていたような・・・全然ちがったりして(笑)。



b0050787_8121565.jpg水越川沿いの道で、こんなのをたくさん見つけた。
???妙見で見るモリアオガエルの卵はソフトボールぐらいの大きさがあって、少し黄ばんだような色をしてるんだけど。これはピンポン玉より小さくてメレンゲみたいに真っ白。よくみると中で黒くて小さいのがせわしなく動いてる!
でも・・・この草の下には川も池も水溜りもないんだけど・・・。これ、カエルじゃないのかなぁ?
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by runmama | 2007-06-19 08:42