b0050787_7472811.jpg何ができるんでしょう?







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ナント、温泉たまご~。
友達に教えてもらった。イケます。
コーヒーメーカーに(もちろん)生卵。
お水を入れてスイッチ・オン。
待つこと10分。それだけ。
お試しあれ~。
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by runmama | 2006-11-28 07:53
b0050787_2050068.jpg大教大公開講座「楽しいジョギング教室」ホノルルマラソンを2週間後に控えていよいよ今日が最終回だ。始まったのは5月の終わり、爽やかな季節から暑い夏を乗り越え、徐々に走る距離を延ばしてきた。今度ホノルルではじめてフルマラソンにチャレンジする方も自信を持って臨んで下さい。

今日はレースでのエネルギー対策とホノルル攻略法についてのアドバイス。そしてグラウンドに場所を移して
「卒業テストです」
「え~っ、聞いてないよぉ??」
市民マラソンの研究にご協力いただき、皆さんにもご自身のトレーニング成果を知っていただくため、12分間走にチャレンジだ。

12分間走はオーソドックスな持久力テストで、最大酸素摂取量と相関があるとされている。文部科学省の体力テストに20mシャトルランが採用されてからはあまり実施されないし、ここ数年この講座でもシャトルランを行なってきたけど、私も含めて市民マラソン愛好家にはあの「折り返し走」がどうも馴染まない。バスケットボールやサッカーで要求されるフットワークがテスト結果をかなり左右するんだよね。
ま、四の五の言わないが今日はとにかく12分間走をやってみた。皆さん第1コーナーから一斉にスタート。「なるべく同じペースで最後まで走りましょうね~」・・・半年間トレーニングを積んできた皆さん、自分の走力も把握できてきたようだ。ムチャなスタートダッシュをしてすぐに失速する人もいない。これだけでもトレーニングの成果ありやん!って気がしましたね~。

b0050787_20503852.jpgさて12分間で皆さんが走破したのはおよそ2000mから3000m。次の計算式で最大酸素摂取量を推定する。
●最大酸素摂取量(ml/kg/分)= 12分の走行距離(m)×0.0212 - 7.2371
2500m走った人は、1分間に体重1kgあたり45.9mlの酸素を摂取する能力があると推定されるってわけ。グラフをクリックしていただくとよくわかります (体育科学センター 「健康づくり運動カルテ」講談社 1976 より)。

で、これは優れているのかどうなのか?最大酸素摂取量による体力の7段階評価では、たとえば40代前半の男性なら41.0~44.8が「やや良い」という評価、57.1以上が「非常に優れている」ってことになる。詳しくは小林寛道「日本人のエアロビック・パワー ~加齢による体力推移とトレーニングの影響~」(杏林書院 1982)をご参照下さい。引用するにはタイヘンすぎるので。ジョギング教室受講の皆さんには別途お知らせしますね~。
無事に「卒業試験」も終えて笑顔の皆さん。ホノルルマラソン楽しんできてくださいね。マハロ~!!
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by runmama | 2006-11-26 21:10
b0050787_21575923.jpg11月23日(木・祝)は第16回福知山マラソン・第7回全日本盲人マラソン選手権の応援に行ってきた。

今回はランナーズ誌の広告タイアップ記事の仕事があり、ある商品のモニターを依頼したランナー10名のレースを追うべく、カメラマンのTさん、ライターのSさんらとともにコースをまわった。
はじめの1km地点でトップから最終まですべてのランナーを見送ったが、最後尾の皆さんはこの時点ですでに完走が危ういムードだ。
「行ってらっしゃ~い。ちゃんと帰って来てや~、待ってるからね~!!」
思わずそんな声をかけてしまったが、言われた方も笑ってた。

この後8km地点とゴールとで撮影・取材したけれど、さすが6000人が参加する関西のビッグレース。私にとっても友人知人、教室やイベントのお客さま、数え切れないほどの方々が出場されている。
一緒にいたTさんやSさんは「センセー、知り合い多いですね。こんな大勢の中でよくわかりますね」と驚かれていた。が、私的には「あっ」と気がついた方はおそらく半分、「○○さん!頑張って」ととっさに声が出たのはさらにその半分。多くの方にはきちんと声をかけられなかった。ごめんなさいね。

b0050787_2291634.jpgゴールでは、まずポラールのパーソナルトレーニングに参加してくださったmasaさんが目標どおり2時間38分台でのゴール。直後には放心状態に見えるほど、すべてを出し切ったレースをされた。6ヶ月間、謙虚にアドバイスを聞き忠実にトレーニングを実行されたmasaさんが、こんなにクリアな結果を出して下さった。ご本人と同じぐらい私もうれしかった。
タイアップ企画のモニターさんの中からは、ジャッキーさんが一番に2時間49分台でゴール。このあたりでは、春の山ラン仲間があの時のバトルさながら次々と駆け込んできた。待ってろよ~、私もそのうち復帰するからね~。
そして制限時間の5時間過ぎまで、目を皿のようにしてモニターさんのゴールを探し続けた。
トップから最後尾まで、これほどじっとゴールを見続けたのは初めてだ。どのゴールも感動的だった。
私もいよいよリハビリ終了、つまりこれからは競技としてのランニング復帰へ向けてト、レーニング再開だ。今日、目の当たりにしたたくさんのゴールシーンは今の私のモチベーションを高めるのには十分なものだった。皆さん、感動をありがとう・・・月並みですが。

ところでカメラマンのTさんといえば、ランナーズ2001年5月号での特集「苦しまないスピード練習」の撮影で大教大に来て頂いて以来のおつきあいだが、「佐藤をブタに撮る」ことにかけては定評のあるカメラマンさんである。初めて会う方に「(意外に)スマートですね」と言われたりするのは、きっとTさんの撮った写真のおかげです~、と感謝している。さて来月号、期待してますよ(笑)。
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by runmama | 2006-11-25 22:16
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11月19日(日)午前5時、ソウル五輪公園・平和の門。第7回ソウルウルトラマラソンがスタートした。
100kmあるいは63.3kmを走る長い長い一日を始めようとしている700人のランナーの中に私もいる。われながら信じられない。まだ暗い闇の中を走りながら、これは夢なのかもしれないと思っている自分がいた。

今年から陸連公認となった漢江沿いのコースはフラットでストレスフリーの自転車道が続き、記録狙いには最適のコースだ。
実際、一昨年は私も自己ベストの8時間12分を出し、次に来る時は7時間台だ!と思っていた。まずは鳥取のにちなんおろち100kmで優勝してソウルへの招待券をゲットしよう・・・ここまでは計画通り。ところがなんとその二日後にアキレス腱断裂~手術のアクシデント。オーマイガッ!10月はじめまで返事を待って頂いてようやく参加を決意したのだった。

しかし100kmを走りきれる目処が立ったのは10日ほど前。淀川市民マラソンを気持ちよく走り終えた後に、うまく走れば行けるかも・・・キロ6分でサブテン目標やなと考えてソウル入りした。実は私にとって今回は100kmの初の公認記録となる。ヘタなレースはするまいぞ。

走り始めてみるとまずまずの体調。よし、5キロ30分に対して1~2分ずつ貯金を作ろう。塵も積もれば山となる。え~と2分ずつ20回貯金したら・・・40分!すごいやん。
最初の20kmまでは「大休止」も含めて何度もトイレに行ったし、公言どおりに「全エイド制覇!」も実行していたが、「貯金作戦」まずは順調に推移した。

42.195kmを3時間56分ぐらいで通過。よしよし。

すると背後から猛烈な勢いで追いかけてくるランナーの気配がした。
男性ランナーの皆さん、気を悪くしたらゴメンナサイ。よくおられるんだよね、女性の後塵を拝するのが我慢ならない人。結構ヘロヘロになってペースダウンしてるから追い抜いたのに、急に息を吹き返して意地になって抜き返してくる人(笑)。
大きな足音で追いついてきたナンバーカードA052、韓国人の男性ランナーは、しかし私を追い抜かず並んで走り始めた。うんうん、こういう人もよくいるよ~。黙って隣走られるのもやだなぁ・・・と思ってたら、A052さんは "Your pace is great! where are you from?" なんて話しかけてきてくれた。よくみると同世代ぐらいやし、結構オトコマエやん。よっしゃ~、しばらく韓流ランナーさんとランデブーと行きましょう。
お互い流暢とはいえない英語で、しかし結構会話は弾んで、同い年であること、お姉さんが昔岡山大学に留学してたこと、フルは3時間15分ぐらいで今日は初ウルトラ、目標は10時間なんてことがわかった。実際にはその時5分30秒ぐらいのペースになっていたので、彼にとっては速すぎるよと警告したが、「話していると距離が進むのも早くて楽しい」なんて言ってがんばっていた。
距離表示が来るたびに「僕の初50km」「おめでとう!」なんて言っていたが、並走10kmで彼は力尽きる。55km過ぎで "Good luck! See you later" ・・・・あっさりお別れ。冷たいかしら?

いやいや、これぞ秘伝・オクラホマミキサー作戦なのだ。
ほら、中学校ぐらいの時、体育祭なんかでやったでしょう?次々パートナーチェンジしていくフォークダンス。 ♪別れたら~次の人~♪なんて歌もあったでしょ(ちがう?別れても好きな人、やったっけ)
さて、次の獲物、いやいやパートナーは・・・いたいた、日本から参加のA野さん。60km手前で追いつきかけたが、彼はフォークダンスは望まないようで「逃げ」の態勢に。いいのだ、これはこれで。私は無理に差を詰めず「65kmまでに追いつこう。それまで逃げてね~」とうしろ姿にエールを送る。で、65kmのエイドでちょうど追いついた。ありがとう、助かった。

b0050787_1254813.jpgしかしここで女子3位のランナーにも追いついてしまった。これは予想外。もう少し後で追いつくつもりだった。休憩もそこそこに先発していった彼女をあえて追わず、私はエイドの「あわびいりお粥」をゆっくり食べる。今回、これは絶対に食べようと決めてたもん。あったかくてほのかな塩味、ホントに美味しかった~。

お粥エイドを出発すると、今度は明らかに20代と思われる韓流イケメンくん。スーッと追い抜いたら意地を見せて前に出てきた。このタイプにはさっきのような会話を期待するのは無理。でも若さで粘ってくれるから70kmぐらいまで前になり後ろになりしてペースキープを助けてくれた。ありがとうね~・・・と心の中でお礼を言ってお別れする。

その後も何名かの男性ランナーを追いかけたり並走したりで、単独走ではキツクなってきた貯金作戦を続行していると・・・・80km過ぎ、ついに再び女子3位の彼女に追いついた。韓国ランナーの彼女は私のように「とっかえひっかえ」ではなくステディなパートナーと一緒に走っていたが、どうも彼の方がペースダウンしてきたようだ。
しかし、女性は強い!私が追いついてきたのを見て彼女は非情なランナーに徹することを決意した。彼を置き去りにして私から逃げようとペースを上げた。う~ん、立派や。そうでなくっちゃ。そんなら私も受けて立つ。慎重に追いついて「ファイテー」と声をかけ、しばらく並走する。お互い笑顔をかわしながらも目がキラリ。ええなぁ~、この感じ。キロ5分30秒とは思えない緊張感が漂った。
でもそれは長くは続かなかった。彼女も実はかなり足に来ていたらしい。「お先にどうぞ」と手で合図して静かに後退して行った。う~ん、この潔さもええ。心の中で拍手してお別れした。

最後のパートナーは私のHPにもよく来てくださる水戸納豆さん。スタートから快調に飛ばしていたが腰が痛くなったと言ってペースダウンしていたところに85kmで追いついた。「じゃ、行けるとこまで一緒に行ってみるわ」と言う水戸納豆さんには、はっきりと「女の子が追いついてきたからって息吹き替えすんじゃねぇよ!」なんて悪態をつく間柄だ。しかし、今度は私自身がホントにキツクなってきて、実際には95kmまで水戸納豆さんに引っ張ってもらうことになった。いや~、これは本当に助かった。90kmの表示を見落としてペースが掴みにくくなった時など、一人だったらめげてたかもしれない。
水戸納豆さんだけには逆に「それじゃまた後でね」と95kmで置き去りにされたけど、それでも心からありがとう!だ。

b0050787_285116.jpgそうして残りの数kmも何人かのランナーとちょっとずつオクラホマミキサーを踊って、2分ずつの貯金作戦を見事に完遂。秋の午後の穏やかな陽射しの中のオリンピック平和の門に9時間20分02秒で帰ってきたのだった。

第7回ソウルウルトラマラソン。100kmの部は男子422人、女子54人が完走。男子は6時間35分57秒の好タイム、女子は8時間56分14秒でともに韓国選手の優勝で幕を閉じた。

来年も来るよ。コースレコードで優勝狙うよ(大胆宣言!)。
もひとつ、宣言。レース翌日にあのサイクルロードを自転車で走ってみようと思います。気持ちええやろうなぁ~。クルマ止めなんかひとつもなかったし(笑)

いつもながらの長文、最後まで読んでくださってありがとうございました!
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by runmama | 2006-11-23 02:24
第7回ソウルウルトラマラソンから月曜日夜に帰国した。

出発前と同様、業爆でっす。
とりあえずフォトアルバムだけ作ってみました。よろしければご覧ください。

レース詳細はまた後日~。
・・・っと言うてる間にもう明日は福知山マラソンやん。
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by runmama | 2006-11-22 06:11
今日19日、第7回ソウルウルトラマラソン、100キロ9時間20分02秒で無事ゴール。女子3位のオマケつきでした。優勝は地元韓国のランナーで8時間56分くらいでした。男子は日本から参加の加賀選手が惜しくも2位でした。
帰国したらまた報告しますね。

ふー、それなりにきついレースをしてしまった(+_+)
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by runmama | 2006-11-19 18:00
ふう~。やっと仕事かたづいた。
これで心置きなくソウルへ出発できる。

たまにしか海外に出かけることはないけど、いつも飛行機が飛び立つ瞬間はなんともいえない解放感に包まれる。
たいていは直前まで仕事に追われていて、ゆっくり荷造りなんかしたためしがない。
今回はまだ仕事が一段落ついたけれど、片付かないまま時間切れ、とるものもとりあえず空港へダッシュ!なんてことのほうが多い。
2年前のソウルの時も、このホームページのオープン準備で、超睡眠不足のまま出かけたのだった。
まあそんな時も飛行機に乗ってしまえばこっちのモン。もう仕事も追いかけてこないやろ。へっへっへ~、ざまぁみろ。ってなもんであっという間に雲の上。

ごめんなさいね~。
ほったらかしにしたままのことも多少あるけど、明日から3日、雲隠れで~す。
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by runmama | 2006-11-18 00:56
b0050787_2264837.jpg来週発売のR誌に、ある広告記事が掲載されるが、その中で「レース1ヶ月前のトレーニングは?」と聞かれたSセンセーが「10~15kmのレースペース走」と答えたことになっている。
ちょっと補足。記事って字数限られてるからねぇ(笑)。

レースペース走ってのは「フルマラソンで目標にしているペースで走る」ことです、この場合。
ではそのペースで何kmぐらい走ればよいのか?フルマラソンのペースで15kmぐらい走ったところで成果はあるのか?
う~ん、レース1ヶ月前までにどんな準備ができたかによって、ここは違ってくる。

私の実感から言えば最終的にはフルの目標ペースで30km走ができなければと思う。
というより、きちんと走りきれた30km走のペースが、本番の目標ペースとして一番「信じられる」ペースになると思う。
ただし、そんな「きちんとした30kmペース走」はそうそうできるものではない。LSDやマラニックでの脚づくりから周回コースでのペース走へと順調に移行して、余裕のある40km走をこなして・・・そこではじめてきちんとした30km走が可能になると思う。練習でレースペースを30km維持するのはキツイ。崩れて失敗するリスクも大きい。30km走も数回繰り返すことができればなおいいと思う。

・・・でも。これは理想。こんなにきちんと準備してレースに臨めれば誰だってベストパフォーマンスを発揮できるよねぇ。
さてレース1ヶ月前。あまりペースを考えずにとにかくジョグだけしてきた、たまにマラニックなんかで長い距離は走ったけどね・・・ってケースが多いのではないかなぁ。
じゃ、せめて15km。もすこしがんばって20km。ちゃんとペースをコントロールして走るだけでも、これまでの練習よりワンランクアップ。最低限のマラソンへの準備だと思う。

b0050787_2272199.jpgってなことで、この週末はNAHAマラソン3週間前の地球を走る会ランニング教室でも、ホノルルマラソン1ヶ月前の大教大公開講座でも15~20kmの「レースペース走」を実施した。
雨が降ったりやんだりの中だったけど、皆さん、それぞれの目標ペースを確認したうえで、きちんと走りきっておられました。お疲れさまでした。

あとはレース当日まで体調維持につとめてハッピーなゴールを迎えましょうね!
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by runmama | 2006-11-13 22:09
b0050787_123194.jpg火曜の夜、嵐と京セラドーム大阪に日米野球第6戦を観に行った。
今年の夏ようやく私の身長を追い越した、中学2年にしては小柄な嵐だが、野球はずっと続けている。ユニフォームは自分で洗濯するが、背番号を縫いつけるのはまだ苦手で、この時ばかりは「ちょっと頼みがあるねんけど・・・」と微妙な低姿勢でやってくる。
まあ、野球はするのも観るのもよほど好きなようで、カメラ片手に真剣だった。

b0050787_1234039.jpgちょいワルおかんはビール片手に上機嫌・・・・かと思いきや、この日はそうはいかなかった。
なんやねん、日本チーム!見せ場もほとんどなく7対2で大敗。それはともかく「全日本」やのに知らん選手ばっかりやん。
・・・そりゃアンタが素人やからやろ、ってな声も聞こえてきそうやけど、素人のおかんでもわかるぐらいの選手をズラズラ並べなあかんやろ、そもそも。
新庄は?小笠原は?松坂や藤川はなんで投げへんの?もう清原や桑田でもええわ。ドリームチームがみたいやん。
「選ばれた選手が辞退、辞退でこうなってん」って嵐が解説してくれたけど、おかんはやっぱり納得いかない。

オリンピックのマラソン代表に「どうしてQちゃんが選ばれないの!」ってブーイング、今ならちょっと気持ちわかるかも(笑)。

ま、ホンキで1億4千万を稼ぎに来たメジャーリーガーのプレイ、おかんにいろいろ解説してくれるちょっと頼もしくなった嵐・・・これで今回はチャラ、かな。

でも、あのヘンなフォームのマイヤーが投げてる時、「日本で最初の左のアンダースロー、誰か知ってる?・・・東京メッツの水原勇気やで」って言うと、嵐はキョトンとしてました(笑)。知らんやろ、ドリームボール!
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by runmama | 2006-11-10 01:39
b0050787_8453359.jpg第10回大阪・淀川市民マラソンに出場した。

淀川名物の強風はなく助かったが、秋晴れにして最高気温は24度、ゴールでは身体中が塩で真っ白になっていた。
3時間35分27秒。
スタートロスを差し引いても前半1時間48分、後半1時間46分半のネガティブ・ラップ。まあほとんどイーブンペースだ。にもかかわらず、平均心拍は前半147拍/分に対して後半なんと160拍/分。後半はホントきつかった~。

やはり折り返してから、若干は向かい風だった。それに20km過ぎから右ふくらはぎに痙攣の兆しを感じ、とにかく足を置くだけのすり足ピッチ走法を心がけた。本来は省エネ走法のはずだけど、どこかに無理な効率の悪さがあったのだと思う。物理的なスピードアップ以上の生理的負担度アップの理由はそんなところだろうか。

とにもかくにも無事にゴール。4時間切れればと思っていたけど上出来、上出来。

b0050787_8533234.jpgレース中に見かけた方も多いと思うけど、今回はペア部門にジャッキーさんとエントリー。なんと準優勝のオマケまでいただいた。
話は5ヶ月前にさかのぼる。春先からトレイルやウルトラでバトルを繰り広げてきた仲のジャッキーさんと「淀川マラソンのペア部門を大会記録で優勝」という野望をひそかに企て、チームのみんなを驚かそうと考えてたのである。
その矢先に私がアキレス腱断裂なんてヘマをしてしまった。「ごめん、淀川は無理やわ~」。
ところがジャッキーさんは「そうかな~、僕はあきらめてないっすよ」・・・素人(シツレイ!)の純粋な発想に励まされ、約束を果たしたい一心で夏のリハビリ、秋のオクトーバーランを乗り切ってきた。
実は私もケガの当初はもっとサッサと治ると高を括っていて、ギブスがとれてから意外に遅い回復に焦ったり落ち込んだりもしたんやけどね。
いつも励ましてくださる皆さんに本当に感謝しています。

ケガの前からしていた大きな約束はあと二つ、ソウルウルトラマラソンとNAHAマラソン。
そして地球を走る会、大教大公開講座、ポラール・パーソナルトレーニングも、ケガの前から始まっていて後少しで今年度の終了を迎える。
約束をきちんと果たし終えたら、闘うサトウへ復帰の第2ステージを始めます。
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by runmama | 2006-11-06 09:45