「ほっ」と。キャンペーン
今夜、私は3ヶ月ぶりに伴走ロープを握った。
メイン練習終えた後、駅までの帰り道、わずか1kmほどだけど。
ごく自然にサケもっとさんの右側に立ってロープを持つ自分がそこにいた。
「記念すべき伴走復帰」ってことには、後から気づいた。気づいてからちょっと感動した。

初めて走ったのも実はそうだった。
8月、神鍋合宿に行ったとき。現地についてすぐクロカンコースを確認しに行った。
「歩いて回ってたら時間かかるよな~」と思った次の瞬間には、走っていた。
「え?やだ~、アタシ、走ってるやん!!」
この時はちょっとジョシコーセーみたいな感動のしかたをしてしまったが。

でもそれはまだまともな「走る動作」ではなかったし、そのままランニング再開したいところをグッとこらえてしばらく封印していた。

9月になってTGCの日曜練習。ストレッチと体操に続いて「じゃ、ジョグ行きますよ~」って先頭に立って走ってる自分がいた。「今日は鬼コーチですよ~」って、わざわざ自転車持って来てたのに。

う~ん、私の「ラン復帰記念日」はいつやったんやろ?
このままなし崩し的に復活していくんやろか・・・。

ま、とりあえず「伴走ロープ復帰デー」、これはハッキリしてます。
9月29日金曜日、ランママ、伴走復帰です!
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by runmama | 2006-09-30 01:58
b0050787_183795.jpg仕事が午前中に終わったので、凝りもせずにロングライドへ。今日は100kmぐらい走った。

すっかり秋ですね~。秋の花の中でも、この頼りなげな紫の萩が私は好きだ。

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真っ赤な曼珠紗華もいいけどね・・・なんて思ってたらこんな風景に出合った。
ああ、運動会の季節やねぇ。先生の声がチョット殺気だってたなぁ。子供たち一生懸命やってるように見えたけど。ホラ、曼珠紗華に負けない色鮮やかな大きな旗をこんなにシャキッと掲げて、頑張ってるやん。

そういえば淀川市民マラソンでは毎年どこぞの幼稚園だか保育園だかの園児がフルを完走してるけど・・・あれも考え直してほしいなぁ。42kmの距離を走りきることや、赤や黄の大きな旗をキチッとそろえることは、それを見ている大人にしか価値はない。

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ま、それはともかく、今日は守口から淀川左岸をまず北港ヨットハーバーへ。わはは、ええオトナが昼からサイクリングしてるよと思ってたら、やっぱりええオトナがヨットに興じてはった。価値があるかどうかは知らんけど。

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少し戻って伝法大橋を右岸に渡り、さかのぼって枚方大橋へ。その淀川市民マラソンもあと1ヶ月あまり。ここからスタートしてここに戻ってくるでぇ。それも価値があるかどうかは・・・。

常に思ってるけど、マラソンするなんて「大いなるムダ」「究極のあそび」。
42kmを走る価値、私にとっては「遊べるゆとりのある自分を確認すること」かも。
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by runmama | 2006-09-29 01:39
連休二日目の9月24日は大教大公開講座「楽しいジョギング教室」、こちらもホノルルマラソンに向けて「秋だ!距離を延ばそう」がテーマ。
大学の近くを流れる大和川から石川沿い、フラットなコースでの「単調なLSD」にチャレンジしていただいた。

b0050787_0171528.jpg前日の神崎川が「なにわ自転車道」ならこちらは「南河内サイクルロード」と呼ばれるコース。ショート15km、ミドル22km、ロング26kmと、折り返し点を調整して3つのコースを用意した。
今回も教室OB・夕やけランのメンバーさんが道案内を務めてくださったので、私は自転車であちらこちらとウロウロさせてもらった。
このコースは自転車にとってもよほど走りやすいコースなのだろうか、たくさんのサイクリストに遭遇。ウェアも自転車もカッコイイ。
私もだんだんロードレーサーが欲しくなってきたやん。
b0050787_0223831.jpgでもサイクリストの皆さん、くれぐれもスピードの出しすぎにはご注意を。
石川ではこんな看板が・・・・。

実はこの看板、仲間内のトライアスリート・Fさんにそっくりとの噂が(笑)。当のFさんも「モデル料もらおうかな」と仰るほど。ただFさんの名誉のために、氏が危険運転をする人でないことはお伝えしておきますネ。
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by runmama | 2006-09-26 00:30
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連休初日、9月23日は地球を走る会関西、秋の長距離チャレンジ~海に向かって走れ!~と題した練習会を開催した。

春の「山の辺の道マラニック」は歴史探訪、夏の「神鍋高原合宿」は都会を離れて自然満喫。それぞれに何か「お楽しみ」があったけど、今回はそういうものをむしろ排除した辛口練習会だ。
景色も単調ですよ。途中で美味しいものを食べるわけでもないですよ。計画通りのペースで淡々と走るだけですよ。・・・って事前にお知らせした。
でもこの単調な練習を走りきったら、それは必ずレース本番に役立ちますよ。・・・って一言に期待されてのことだろうか、40名近い方が参加して下さった。

34kmのロングコースと29kmのショートコース(あまり変わらないか?)。スタートから3.5kmの赤川鉄橋までにどちらのコースを行くか、今日の体調とも相談しながら決めていただく。
私は今日も自転車伴走で、ショートコースを選択された15名の皆さんと、赤川鉄橋から吹田市内への近道を行き、神崎川に入った。
秋の高い空の下、静かな川面にはボラが跳ね、道端に萩が咲き、赤トンボが群れ飛ぶ。穏やかな風景に気分はランニング・ハイ?自転車のコーチと足どりも軽い選手たち、何か青春のひとコマのようだ。
ただ、ペースが快調すぎて給水ポイントにはサポート車よりも先着してしまった。計画が甘かったです。すみません。

後半はさすがにキツクなってくる。川の風景も何時間も続くと飽きてくる。秋の陽射しとはいえ結構じりじりと照りつけられる。最後には緩やかながらアップダウンのある大野川緑道を走る。

b0050787_16574480.jpgでも。
木々のトンネルのような緑道を抜けたところで、突然に視界が広がった。
そこは淀川がいよいよ大阪湾に注ぎ込まれるところ。強い風にかすかな潮の香りが混じっている。水面に夕方の太陽がキラキラと反射している。
今日は単調でつらい練習だったけど、それを走りきった皆さんへの、これがささやかなご褒美だったと思います。

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出来島駅近くの「なにわ自転車道終点」の地図看板。走ってきたコースをあらためて眺めて「一人ではこんな距離は走れなかった。みんなと一緒だから走りきれた」と、何人もの方が仰った。ありがとうございます。企画してよかったです。
でも、仲間がいてもサポートがあっても、ご自身の脚がなければ走れません。この辛口練習会を走りきったのは間違いなく、皆さん自身の脚です。どうぞ自信を持ってください。
で、これっきりじゃなくて、目指すレースまでにもう一回ぐらい、お友達同士ででもロングチャレンジしておいて下さいね。
これでNAHAもホノルルもバッチリ。

あ、NAHAマラソン・ツアー締め切り間近で~す!
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by runmama | 2006-09-25 17:21
b0050787_22281239.jpgホラ、背伸びができるよ~♪
って、ほとんど左足に頼ってますけど。
片足でのカーフレイズなんてとんでもない、まだまだですね。

でも、そもそもフラット着地、前方倒れこみの脱力走法なので、少しずつ少しずつ走れるようになってきた。
今日は10km続けて走ったよ。タイムは・・・聞かんとってね。

実は今日は久々の診察日やったけど、危うく忘れるところやった。
でも行っても何かの検査をするでもなく、ドクターが「どうですか~?」って聞くだけ。一応目で診て手で触って下さるが・・・。
で、次は2ヵ月後の11月24日に来て下さい・・・また忘れそう!
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by runmama | 2006-09-22 22:35
昨日はポラール・パーソナルトレーニング、4回目の合同練習会。
パーソナル・・・だから当然のことながら、一人一人メニューもちがう。
目標レースまでの期間も、これまでのトレーニング状況も少しずつちがうから、今回はイージーペースのジョグをする人、ミドルペース走をする人、コントロールランをする人という具合になった。
いずれにしても気ままなジョグやLSDとちがって1kmごとにペースを確かめながら走りたい。
ところが大阪城公園のフラットな往復3kmコースって暗いんだよね~。

b0050787_2144373.jpgで、作ってみました。光る距離表示。
コーナンで蓄光塗料を買ってペットボトルに塗ってみた・・・ちょっとムラあり(笑)。
中に水を入れればしっかり立ってくれます。

蛍光灯に5分くらいあてていれば暗闇で30~40分発光するってことやったんやけど・・・あんまり光らんかったなぁ。
お祭りの夜店であのパキッと折ったら光るヤツ、あれほしいなぁ。
でもあれ、一晩しか光らないんよね。次の朝には光が失せてて、子供を泣かせるんよね(笑)。
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by runmama | 2006-09-22 21:47
b0050787_143357100.jpg久々のコンビニ弁当レポート。
最近ハマッてるのがファミマの「スープごはん」シリーズ。
玉子ときのこの和風スープごはん。
¥360  288Kcal
和風だしがまあまあ効いてる。雑炊みたい。ごはんは麦が2割ぐらい入っている
PFCバランスは17:10:73
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こちらは 7種の野菜のトマトスープごはん。
¥360 305Kcal 
PFCバランスは14:13:73
ミネストローネ風。こちらもごはんは麦入り。

ま、ようするにぶっかけごはん、「猫まんま」なんやけどね。
子供の頃の土曜の昼ごはん、前の晩の味噌汁の残りを冷やご飯にぶっかけて食べてたなぁ。
このスープごはんは、ごはんと「あんかけ」状になったスープとの間にフィルムが入っていて、暖めてからそのフィルムを抜いて食べる。だから食べる時にはごはんは熱々でしかもベチャベチャになってない。
私んちの土曜の昼ごはんとはちょっとちがう趣やけど。

「猫まんま」といえば、私の行きつけの飲み屋の中で一番家から近い「焼きそパン」って店があって、そこで必ずオーダーするのが「猫まんまスペシャル」。シェフ・タッチャンのおまかせメニューだ。
う~ん、久々に食べたいけど、あれはファミマのスープごはんシリーズとちがって1食のカロリー高そうやから、晴れてマラソン復帰したら食べに行こうっと。
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by runmama | 2006-09-21 14:52
b0050787_16394736.jpg9月17日。心配していた台風13号は、とりあえずまだここには来ていないようだ。早朝から小鳥の囀るとてもさわやかな朝を迎えた。
三河高原トレイルランニングレース、本日のひとつめの仕事はスターター。うす曇りのむしろ絶好のコンディション、500人近いランナーが山を目指して駆け出して行った。
今回は参加者のスタイルがおおむね3つに分類されるのが特徴か?
ランナー系・・・典型的なランシャツランパン姿の「陸上部員」も含む。
トレイル系・・・主流は緩やかなハーフパンツの下からCWXなんかのロングタイツがのぞく、いわゆる○川○樹選手風?ハイドレーションバッグやレッグカバー装備してる人も散見される。
オリエンティア・・・このレース、愛知県OL協会が主催やもんねぇ。マップやコンパスは持ってないけど、妙にズタズタに敗れたタイツとか、藪に引っかからないペラペラ素材のシャツが特徴的?

前夜、鬼久保のペンションやまぼうしで鏑木さんご夫妻と食事しながら弾んだ話が「トレイルランニング、人気出てきましたね」ってこと。
「トップ選手はファッションリーダーでもあってほしい」と私もついつい持論を展開してしまう。「そうなんだよね、○川選手なんてすごくおしゃれなんですよ」と仰る鏑木さん、でもご自身も最近のランニング雑誌なんかで拝見すると「スタイリストついてらっしゃいますね?」ってな感じでなかなかイケてますやん。
b0050787_16295832.jpg失礼ながら「トレイルランニング入門」で陸上競技のランパンで山をガンガン走っている姿、トレイルを始めようって女性ランナーにはきっとついていけない。
・・・で、朝、スタート会場に現れた鏑木選手。ランシャツランパンやん!夕べの話は何やったん?(笑)
ご本人も苦笑されてた。でもこれがこの人のスタイルなのね。みんなが憧れて真似るファッションもあれば、誰も真似できないからこそかっこええスタイルもあり、ってことやね。シューズも結構薄めのランニングシューズでした。よい子は真似しないように。

b0050787_16401923.jpgさて私はスタート後、大阪から持ってきた自転車で巴山エイドを目指して必死に登る。
たしか2週間前にもこんなことしてたよな~。ああ早く自分の脚で走りてぇ~。
しかし今回はこのエイドに先着できず。大汗かいて辿り着いたら、もう100人近くは通過していたみたいだ。約束果たせずにごめんなさい。
b0050787_16404738.jpgでもカメラを向けるとお茶目なポーズをとってくれた方々。明らかにカメラ目線なんで、ちゃんとここにアップしとかなきゃ「何なんだ!」って怒られそう。ここ見つけてくれるかなぁ?

b0050787_17111092.jpgゴール会場の三河湖・香恋の里(かれんのさと)までは快適なサイクリングで、トップの鏑木さんにも何とか先着した。
芝生の広場の香恋の里に次々とゴールする皆さん。最後の数百メートルがほぼフラットでギャラリーからもよく見える配置になっているからか、ほとんどの人は笑顔で元気にフィニッシュしているように見えた。途中はきつかったんでしょうけどね。お疲れさまでした!

b0050787_17113893.jpg私の最後の仕事は表彰式のプレゼンター。各部門3位までのランナーには協賛各社から素敵な賞品が贈られた。ポラール心拍計もトップゴールの鏑木さんの手に。前日のお話で奥さんがとても興味を持たれていたので・・・よかったですね!

お天気もほぼ最後まで持ちこたえました。参加された皆さん、お疲れさまでした。
私も次回は必ず走るよ~!!
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by runmama | 2006-09-18 17:24
b0050787_14424071.jpg週末は愛知県新城市、三河高原トレイルランニングレースに行ってきた。
大阪からクルマで4時間半、鬼久保ふれあい広場は4月にロゲインに出場した時に村越真先生のナビゲーション講習を受講したところだ。
今回はレース前日の9月16日、キャノントレーディングの協力を得て、私自身が「ポラール心拍計で楽しいトレイルランニング」の講習会を担当させていただいた。

b0050787_14431038.jpg心拍計そのものが初めてという方も、持っているけど最新タイプを試してみたいという方も。いずれも翌日のレース攻略に役立てたいということで受講目的が明確だ。
まずは心拍トレーニングのメリット、トレーニングやレースでの活用法などについて講義を聞いていただく。目標心拍数の考え方については、最大心拍数と安静時心拍数とを考慮する「カルボーネン式」を私は支持している。

b0050787_14434169.jpg安静時心拍数は簡単に実測できるが、問題は最大心拍数だ。「220-年齢」の推測式もすべての人には当てはまらない。
今回受講して下さったのは、そもそもトレイルランニングに出場しようという方々だ。日頃からよくトレーニングもされている。よし、今日は実測!
みんなで公園内のロードコースに繰り出し、アシスタントを務めてくれた練習仲間の澤ちゃんをペースリーダーに最大心拍測定テストにチャレンジした。
結果、180拍台から200拍台まで、ほぼ妥当と思われる各自の最大心拍数が判明。これを基に翌日のトレイルランニングは「ミドルペース」で臨んではいかがですか・・・というアドバイスで講習を締めくくった。受講された方にはレース本番の心拍測定、後日データを送付というサービスも実施。高度も測定できる心拍計を使っていただくのでトレイルランニングにはピッタリだ。
「絶対オトクな講習会だよねぇ」と、キャノンさんと自画自賛。またどこかの大会で企画しますので、ふるってご参加くださいね!

b0050787_14441718.jpgその後はトレイルランニングの第一人者・鏑木毅さんの講演を拝聴。世界の山岳レースの映像を交えたお話の内容は驚愕の連続だった。
鏑木さんには特に「下りの走り」のテクニックについて質問が集中。「なかなか言葉では説明し難いんですが」・・・たしかに映像で観るトップ選手のダウンヒルランニングは、一人一人、そして下り坂といってもコースごとにちがう状況の中で、実に臨機応変な走りだったように思う。ひとくくりに説明することは困難なのだろう。
でも、控えめな言葉、静かな口調なんだけれども、真摯に答えておられる鏑木さんの人柄って、とても素敵でした!

澤ちゃんのページにも楽しい写真があるのでご覧くださいね!
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by runmama | 2006-09-18 14:49
b0050787_2329793.jpg明日は愛知県新城市の三河高原へ。春のロゲイン以来だ。
17日の日曜日に三河高原トレイルランニングが開催される。ああ、これもホントなら招待選手として走ることになってたのに。悔しいなぁ。
でも今回は前日の講習会という仕事もあるので頑張ってきます。一応、看板はこんな感じね。中味は・・・受講して下さる皆さん、どうぞお楽しみに。

明日は自前のバイク持参です。早く寝なきゃ。
また帰ってから報告しますね。
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by runmama | 2006-09-15 23:40