b0050787_1022799.jpg夏休みラストサンデー。
北海道マラソンではチバチャンが引退宣言。今月末で閉園の奈良ドリームランドも満員の家族連れ・・・あんまり関係ないか。神鍋高原マラソンの結果はいかに?

私達は「関西のボウルダー」、生駒山を走りに行った。
大教大公開講座・楽しいジョギング教室、初めての学外講習会だ。
「目指せホノルル!」とジョギング教室を受講されている方およそ30名に夕やけランのメンバーや三村ゼミのスタッフが加わり、3グループに分かれて生駒山麓公園ふれあいセンターからなるかわ園地を目指してスタートしたのが午前10時。すでに陽射しは強く、暑い一日が始まっている。
大学の講座ってことであまり早い時刻の集合がかなわなかったが、本当はもっと早くスタートした方がいい。実際、生駒の常連さんと見られるグループがいくつか、早朝から駆け出していくのに遭遇した。
ここ数年、生駒でトレーニングするランナーが増えてきた。世界のランナーが集うアメリカ・コロラド州のボウルダーにたとえられる所以だ。管理道にはどこぞの誰かが記した500m毎の距離表示まである。ボウルダーのような高地ではないけれど、時に厳しいアップダウンを活用して脚筋力と心肺能力の強化に取り組む人、山桜、つつじ、紫陽花、椿、季節ごとの花々を楽しみに来る人、大阪平野を一望する雄大な眺めは一年中保障つきだ。

b0050787_10125243.jpgさて、ジョギング教室の皆さん、今日は3時間、自分の足で動くことに挑戦。距離やスピードは二の次だ。給水ボトルを携帯して走るのもl初めてという人もおられる。
私とスタッフの上田クンとでコース途中の暗峠(くらがりとうげ)に先回り。クーラーボックスに冷たいドリンクを用意して皆さんを待ち受けた。
通りがかりのハイカーさんの「これ売ってるの?」ってな視線を感じる。売ったらええ商売になったやろなぁ。・・・でも常連ランナーさんはもちろん、ハイキングの子供やお年寄りも、必要な飲み物食べ物は自分で背負って登ってこられる。20kmのマラニックで給水サービスはチョット甘い!かなぁ~とホントは思う。
b0050787_10173818.jpgだけど受講生の皆さんもきっと、すれ違うランナーやハイカー、そして今回サポートしてくれたOBランナーを見て、何か学ばれることがあったと思う。ホノルルへの課題も見えてきたと思う。
必ずホノルル完走に活かしましょうね!
給水して元気いっぱい、さあ、もうひと頑張り!と駆け出していく後姿に私も心からエールを送った。

それにしても無事に全員がゴールしたわずか30分後、突然の大雨。山はこれが怖いんだよね。1時半のゴール設定は絶妙だったかも。あるいは「晴れオンナ・佐藤」、「夕やけランのジンクス」復活か?
参加された皆さん、お疲れさまでした&ありがとうございました。
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by runmama | 2006-08-28 10:26
b0050787_22435733.jpg気がつけば8月最後の土曜日。

夕やけランのグラウンドに群れ飛ぶトンボもすっかり赤く色づいている。
お父さんと一緒に来た小学生のボクをみて「ああ夏休みももう終わりなんや・・・」って気がした。
子供の頃の夏休みって「うわぁ~40日も何しよう?」ってワクワクするんやけど、お盆が過ぎる頃から急に寂しくなってくるんよね。
あれもしたかったのに、これもしたかったのに、ああ・・・もう終わってしまう・・・。

けどオトナになって、ランナーになってからは、夏休み最後の日曜まで気が抜けません。
神鍋マラソンや北海道マラソンにもよく出たし、大会に行かなくても必ず何かイベントを企画していた。
明日も大教大公開講座「楽しいジョギング教室」の皆さんと生駒マラニックだ。教室OBの夕やけランの皆さんがコースガイドを引き受けてくださって、総勢50名近くで生駒の山を走る。
私はクルマにドリンクと自転車を積んでサポートの予定。
夕やけランの皆さんがトラックでコントロールランをされている間に、クルマに自転車のキャリーをセットした。

全国の小中学生と、私達元気なおじさん・おばさんのために、
夏休みラストサンデー、明日もいいお天気になりますように。
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by runmama | 2006-08-26 23:14
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朝、起きぬけの心拍数を測ってみたら50拍/分。順調に走っているときは43拍だった。
体重は・・・下手すると3キロオーバーの53kg近くになってしまう。
右足首の可動域は・・・まだまだこんなもん。これは仕方ないとして、足が治った時に体重や心肺機能が復帰の足を引っ張るのは避けたいもんだ。

b0050787_21213354.jpgってことでまたまたロングライドに行ってきた。今日の行き先は京都。堀川寺の内の菩提寺に父と母の墓参りをしてきた。
帰路、足を延ばして嵐山へ。ちょうど去年の今頃、練習仲間たちと東海自然歩道を走ってこの渡月橋に来たっけ。あの時は56kmのランニングで、嵐山名物の人力車を引くお兄さんの足と自分の足を見比べて「う~ん、負けてへん」なんて思った。
今日は自転車で豊中から往復124kmだ。往復7時間、平均時速20km、最高時速35km、平均心拍110拍/分、最高心拍数157拍/分。怪我をしてから初めて質・量とも満足なトレーニングだった。
人力車のお兄さんに、今年も日焼けだけは「負けてへんで!」
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by runmama | 2006-08-24 21:45
地球を走る会の夏合宿。神鍋高原の朝は早い。雄鶏が高らかに朝を告げる。青い稲穂の上に白い鷺が飛ぶ。
鷺・・・といえば、「ココロのリハビリにギター」の写真、「センセー、あれは詐欺ですよ~!!」と、この合宿の参加者の一人に言われてしまった。な、なんで?
・・・リンク貼りません、ご覧になりたければリハビリ日記のカテゴリからどうぞ(すねてます)。

b0050787_0474191.jpgあ、また合宿から話がそれてしまった。
早朝から皆さんをたたき起こしての点呼とか体操とか散歩とかランニングとか(!)。今回はこれをせずに朝ゆっくり寝ていただこうと思ったのだが、多くの方は自ら早起きして爽やかな汗を流してこられたようだ。


本日のメインプログラムは、朝食後8時から5km周回コースのロード走だが、これも元気いっぱいにスタート。
b0050787_048467.jpgUMEYAさん前の給水ポイントから前半2キロは上り基調。特にグラススキーやパラグライダーのフィールドを見ながらの1キロの上り坂がキツイ。今日はクラブツーリズムの若手スタッフ、樫尾さんも皆さんに混じってチャレンジしている。いつまでのその笑顔で頑張ってね!

b0050787_0483744.jpg私はといえば女将さんのランドクルーザーを借りてこの坂のてっぺん、一番ツライ所に冷たい水を用意して皆さんをお迎えした。実はここがとっても爽やか。神鍋山と広い畑の間に涼しい風が吹き抜けて、「給水係とはいえ汗だくになるだろうな」って覚悟してたのに拍子抜けの快適さだった。
きちんとした舗装路なんだけど車はほとんど通らず。畑で農作業していたおじさんやおばさんも「マラソンの練習かい、えらいねぇ」と私達を邪魔にもせず笑顔で見守ってくださった。

b0050787_0491643.jpgさて、皆さんは体調や走力に合わせてこのコースを2~5周、10~25kmを走られた。
10時近くになるとさすがに暑さも増してきてトレーニングを終了する人も。そんな皆さんが足を運んだのがここ「風穴」。火山だった神鍋山の麓にできた洞窟で一年中摂氏8度のいわば天然の冷蔵庫だ。近づくとひんやりした風が奥へと誘う。中に入ると冷たい霧が立ち込めている。静寂な冷気が漂い、長い時間はいられない、不思議な氷室だった。

11時、無事にロードランニング終了。まぶしい陽射しの中でゆとろぎ温泉の露天風呂に身を浸していると限りなく贅沢な気分だった。

b0050787_0495662.jpgところで「団体行動は5分前集合が基本!」・・・この体育会系の世界に住んできたくせに、私は帰りのバスの出発ギリギリに飛び乗るという失態を皆さまの前で演じてしまった。申し訳ありません!
実は出発前のわずかな時間に「来年のための下見を」と神鍋山の頂上、噴火口に行ってました(ちゃんと5分前に帰れるはずだったのですが、帰り道を間違えてしまいました!)。
いやぁ、しかし素晴しい眺めのところでした!来年のプログラムに乞うご期待!です。

ともかくも、地球を走る会関西、初めての合宿ツアー無事終了。いろいろと不手際もありましたが参加された皆さまのランニングを愛する熱意がわれわれのヘマをも吹き飛ばしてくださいました。本当にありがとうございました!
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by runmama | 2006-08-24 02:00
b0050787_12332392.jpgクラブツーリズム主催の地球を走る会関西ランニング教室、3年目にして初めて合宿を行なうことができた。まずはご参加頂いた皆さまに心より御礼申し上げます。

神鍋高原は兵庫県北部、冬はファミリーにも人気のスキー場、夏はテニスやサッカー、ラグビーなどいろいろなスポーツ合宿地のメッカになっている。もちろん「神鍋高原マラソン」の会場としてランナーにもよく知られたところだ。

b0050787_12335661.jpg第一日は夕方から神鍋山を一回りするクロスカントリーコースでトレーニング。平均年齢○○歳のランナーご一行様、サッカー少年やテニスの大学生に負けず劣らず、元気いっぱいの走りを披露して下さった。
このクロカンコースは1周約3km。神鍋高原マラソンでも以前、クロカン+ロードの二日間にわたる複合レースが行なわれていた。私も出場したが、この3kmクロカンは翌日の10kmロードよりキツかった。
b0050787_12342475.jpgでも景色は抜群。青々とした芝のゲレンデに沿って風を切って走る皆さん。気持ちよさそう!
コースの半分ほどはウッドチップが敷き詰められていて、脚に優しく・脚に厳しい。着地の衝撃はソフトでありながら、脚筋や腱、靱帯の強靭さや柔軟性が求められるサーフェイスだ。
ここで「申告タイムレース」を含めておよそ10km、大阪よりは涼しい夕方の高原で、しかし、たっぷりの汗をかいた。

b0050787_12562440.jpg大きな温泉施設「ゆとろぎ」で汗を流し、四季の宿・UMEYA自慢のスタミナ鍋に舌鼓を打つ。夏に鍋?と思ったけど秘伝のピリカラたれで食が進み、ほとんどのテーブルで「完食~!!」。もちろんビールもグイグイと皆さんの体内に吸収されていった。
それにしてもUMEYAの女将さん、ねじり鉢巻がキリリと似合う(その姿を撮り損ねてしまった!)なんともオトコマエのお母さんでしたねぇ。スポーツは何してらしたんですか?と聞いたら「何だb0050787_12553513.jpgと思います?」って結局教えてもらえなかったけど。私が現地で乗り回してた女将さんのランドクルーザー、後部座席に竹刀が無造作に転がしてあった・・・こ、こえぇ~。
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この合宿にはアシックスからもスタッフが参加して皆さんの足型の簡易測定からシューズ選びのアドバイスまでの相談コーナーを開設していただいた。夕食後も遅くまで対応してくださった徳永さん、平井さん、お疲れさま~。
シューズといえば、明日発売のランナーズに「今シーズンおすすめシューズはこれに決まり!!」という広告企画があります。メーカー各社が一押しシューズを紹介して一般ユーザーの声を載せてる中に「大阪府在住 佐藤光子さん」登場。スピード対応のシューズとしてジェネレーサーLSを紹介しているので見てね。
「誰が一般ユーザーやねん!!」ってツッコミは、アディダス「市橋有里さん」をみてからにしてね。
でも「スピード対応のシューズで100kmレース走るなよ!!」というツッコミは・・・甘んじて受けます。どうやってボケよか(笑)。

話が合宿からそれてしまった。
この合宿では私達スタッフにもいろいろな成果があったけど、クラブツーリズムのスタッフ・後藤さんが、いつもは荷物番ばかりしてくれていた彼が、皆さんと一緒に走った!ってこともうれしい成果の一つだったなぁ。3年前の教室開始当初から「後藤さんを走る添乗員に」というのが私の中のひそかなプロジェクトなのだ。あ、公表ししちゃった。夜、一番最後に、徳永さんからシューズのアドバイスを受けた後藤さん、やる気になってますよ~。皆さんご指導よろしくお願いします。

こおろぎの鳴き声だけが響いて、神鍋の夜は静かに更けてゆくのであった。
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by runmama | 2006-08-21 13:41
b0050787_11105811.jpg昨日は朝一番に自転車で国道を西へ西へ。兵庫県の須磨海水浴場まで行ってしまった。須磨といえば「芋の子を洗う」の代名詞と思ってたけど、お盆休みも終わりなのか意外にも閑散とした風景。海の家のビールもよく冷えていて美味しかった。
帰りは三宮の南京町に寄り道。豚饅やふかひれラーメン、青島ビールが美味しかった。帰宅するまでに90km近く走った。

オモテで自転車に乗れるようになってからは、体育館でエアロバイクをこいだり、温水プールで泳いだりするのが面倒になって、ついつい自転車で繰り出してしまう。おかげですっかり日焼けしているし、自転車で颯爽と(?)走っている姿はとてもリハビリ中の怪我人には見えない。
私自身も自転車に乗っている時と、泳いでいる時は不自由な足のことを忘れて、とてもHi!な気分だ。

しかし海から上がって砂浜を歩くと、目の前に急勾配が現れてやむなく自転車を降りると、とたんに現実に引き戻されてしまう。歩くのにもまだ人の倍の時間がかかる。ふぅ。

だからサイクリングでもなるべく自転車を降りたくない。
ところが、街を走るとあらゆるところに障害物だ。陸橋やアンダーパス、バイク進入防止のゲート。河川敷の自転車道も砂利道では細いタイヤのパンクが気になる。ストレスフリーでサイクリングできるところって意外に少ない。

ああ、自分の脚で歩いたり走ったりするのなら、どれもたいしたストレスではないのに。歩道橋のスロープで必死にペダルをこぎながら、横の階段を歩く人がうらやましく思えた。

階段上れない自転車よりも、駐車場探しに苦労する自動車よりも、やっぱり自分の脚、これが一番の移動手段やね!
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by runmama | 2006-08-17 11:54
服部緑地24時間走に参加された皆さんのブログ。
ryuji1962さん いつもながら詳細なコース案内つき!
澤ちゃん 相変わらずの多忙ぶりやね~。
亀オヤジさん 飄々とした語り口、ご自身のランニングに通じるとこがありますなぁ(ちょいとまねてみました)
きまぐれはやさん 久々に会えてうれしかったよ。

さて二日目。
深夜2時~3時頃は猛烈な睡魔に襲われて最もつらい。さっきまで騒々しくバイクを乗り回していた地元の悪ガキもいなくなった。走りながら夢見たり幻見たりする魔の時間帯だ。私も自転車で走りながら何度か意識を失いかけた。熱いコーヒーを沸かして目を覚ました。

b0050787_11224647.jpg朝~。ラジオにあわせて体操する皆さん。「ダメダメ、なってな~い!ちゃんと腕を伸ばして!!」永年朝礼台に上がってきた「その道のプロ」のチェックが入る。
ホント、プールの監視員のラジオ体操見てるとイライラするねん。ま、体操はできなくてもいいからしっかり子供の安全を守ってね。

8時を過ぎると走り続けるメンバーがグッと減ってしまった。
でも、さすが24時間フルに走ろうってランナーは根性がちがう。もともとランニングは孤独なものサ、とばかりに黙々とマイペースで走り続けている。
蝉が一斉に鳴き出して気温がグングン上昇してきた。「行ってくるわ」とエイドをスタートした人がなかなか戻ってこない。途中で歩いたり休んだり。それでも進み続けている。
私は今までのレースや練習で、何かの理由で走れなくなって歩いてしまった時、自分をとてもみb0050787_11231816.jpgじめに感じていた。でもウルトラって、そうじゃない。走るのやめて歩いてても、ちっともみじめじゃない。かっこええ!と思った。
私も何かしなきゃいられなくなってテントの中で得意の腹筋を400回ぐらいやっちゃった(寝てたんとちゃうよ)。

11時半。最後まで走り続けると思われたY子さんが「終了宣言」。やはり今日の暑さは特別だった。命あっての物種だ。半ば強引に残るメンバーの賛同を得て今回は「服部緑地22時間30分走」で幕を閉じることにした。

b0050787_11234921.jpg
ビールで乾杯した後、撤収作業。フルに走って一番疲れてる皆さんなのに、てきぱきとテントや椅子を片付けてくださった。
昨日の朝早く、西川さんと一緒にテント設営してから会社に行って、夜はここで走って、朝になったら長居の伴走練習会に行ってた澤ちゃんも、テント回収に駆けつけてくれた。
みんな、タフやねぇ。脱帽です。

フル参加8名 44km~155km。
ハーフ・スポット参加16名 12~80km。
応援、差し入れに来て下さった方11名。
あわせて35名の皆さん、お疲れさまでした。ありがとうございました。
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by runmama | 2006-08-15 12:28
b0050787_16141278.jpg8月12日午後1時。
9人のメンバーで第2回服部緑地24時間走を開始した(うち1名は夜までのハーフ参加)。
気温35度、湿度58%・・・う~ん、熱中症の危険度なら最高ランクだ。
去年に続きスパルタスロン完走を目指すY子さん、6日間走のアジア記録ホルダー・かつさん、ノーマークながら何かしでかしそうな男・西川さんあたりが前方を走っているが、この暑さの中でやや自重している様子。

ところで今回は事前の参加表明(フル・ハーフ)だけでも17名。昨年よりも大規模になりそうだったので、エイド管理をどうしようかと考えた。考えた末の奇策・・・「環境大臣」制度。1時間ごとに交代制でエイドの環境維持に努める係を担当してもらったのだ。
この「環境大臣」の1時間をついでに休憩に当てるもよし、走り続けながら指示だけしてもよし。たいていの人は休憩しながら給水給食の補充、虫よけ対策、整理整頓などをしてくださった。おかげで走れない私もずっとエイドにいるのではなく、あちこち動けて助かった。

b0050787_161579.jpg遠く千葉からひとりで参加してくださった赤松さんも、一番に環境大臣を務めてくださるうちに皆さんとお友達になっていただいた様子。
また昨年のこの練習会では最長の180kmを走破された西村さん。先日怪我をされたとのことで、はじめの数時間ずっとエイドにいて運営を軌道に乗せてくださった。
それからブログにいつもコメントいただくryuji1962さん。ハーフ参加の亀オヤジさんはじめ、たくさんのお友達を誘ってくださっていて、おかげで環境大臣のローテーションがラクになった。接骨院の先生まで呼んでいらしてマッサージのサービスをしていただいた。
そして福井からの末松さん。過去に10回以上スパルタスロンに参加されているが、一度も完走していない。「今年こそ初完走を目指します」・・・すごい。豊かな経験からか、エイドでも穏やかながら的確な動きをされていた。勉強になったぁ~。

夕方頃からハーフ参加、スポット参加の方も増えてきた。一番多い時でやはり20名を越えるランナーが、夜とはいえ蒸し暑さの残る服部緑地を走る。差し入れを持って応援に来て下さった方も多数。TGCの先輩方、ランニングクリニックのお客さま、夕やけランのメンバーさん、緑地の伴走仲間・・・。皆さんありがとうございます。

私も自転車で同じコースを回ったり、買出しに走ったり、夜には素麺をゆでたりして、結構忙しく過ごした。
「走られへんのに24時間どうやって過ごしたらええの・・・?」この日が近づくにつれて実はチョット弱気になってたんやけど。
こんなにもたくさんの仲間が参加してくれて、みんな口々に「治ったら一緒に走ろうよ」と言ってくださる。
まだまだ歩くのもギクシャクしてるけど、頑張るよ~。待っててくださいね~。

ライトもいらないぐらいの月明かりが目にしみた夜だった。
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by runmama | 2006-08-14 16:22
おかげさまで無事終了。
フル・ハーフ・スポット参加、応援、あわせて30名も!皆さんありがとうございました。
詳しい報告はチョット待って下さいね。
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by runmama | 2006-08-14 07:22
昨日のバイクは「ちょいのり」からステップアップ。
休憩こみで6時間ぐらいかかったが70kmオーバーのロングライドを楽しんだ。

b0050787_15134459.jpg9時。足の神様・服部天満宮にお参りしてから神崎川へ。
吹田中ノ島公園。以前書いた気になるトイレに入ってみると、例の灰皿が撤去されていた!このブログを読んだのかなぁと思ったが・・・これは撤去されたんじゃなくイタズラで壊されたというのが真相のような気がする。

b0050787_1515553.jpg淀川の左岸に出て枚方へ。淀川市民マラソンのスタート会場に到着。実は怪我するかなり前にエントリー済みなんよね。11/5には足が治ってここからスタートできますように。
・・・俄然やる気が沸いてきた私は、Uターンして向かい風にもかかわらず、バイクのギアを一番重くして踏んで踏んで踏んで・・・う~ん、今は時速38kmが精一杯やった。心拍は156bpmを記録。でもほとんど左足に頼った漕ぎ方やし、あんまりよくないね。
せっかくの風と景色を楽しんでゆっくり走ろ。

b0050787_15252675.jpg毛馬まで来るとお昼時になり、閘門近くの「たこ晶」へ。ここはちゃんとお昼の定食もやっているのだが、やはり名物のたこ焼きとビールを頂いた。バイクでは風のせいで流れる汗を感じないけど実はかなりカラカラになってる。冷たいビールは最高に美味しかった♪

さてここからどうするか。
時々コメントいただくように淀川左岸を海まで行ってみようか。
・・・っと行きかけたんだけど、舗装されたサイクリング道が続かずすぐにデコボコの地道になってしまった。足で走る分には平気なんやけど、ちょい軟弱になってこれを攻めるのは断念。いつもの右岸に渡って矢倉緑地まで行き、神崎川~高川~服部緑地に帰ってきた。

あ~楽しかった。暑かったけど。自転車って行動範囲が広くていいね。

12年前のアキレス腱断裂からのリハビリでは、この夏の時期に「どうせ動かれへんし」と休んでいたら、秋になって復帰してから熱中症に苦しんだ。夏の暑さを乗り切らずに過ごした身体は秋の穏やかな陽射しにさえ耐えられなかったんだと思う。
今の私はどこから見ても怪我人と思えないほど日焼けしまくっている。暑熱馴化もバッチリ。
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by runmama | 2006-08-10 15:49