「ほっ」と。キャンペーン
今日は夜ラン20km。
捻挫は完治ではないけど舗装路をまっすぐ走る分にはノー・プロブレム。何だかすごく気持ちがよくてペースが上がり、最後はキロ4分切ってしまった。先々週までの疲労が一旦抜けて捻挫をのぞけば絶好調だ。

ところで今日の夜ランは伴走仲間のNさんと一緒になったが、Nさんが先日参加された練習会で他のクラブの方から「佐藤センセーってコンビニ弁当ばっかり食べてるんですかねぇ?」と聞かれたとか・・・。
ちがうってばぁ!
あれは健康に関する授業の教材として資料収集してるんだってば。

b0050787_042919.jpgってことで今日の佐藤家の夕食で~す。
ポークソテー林檎ソースはおすすめです。
林檎を八つ割りぐらいにしたのと、豚肉、あとはシメジなんかをフライパンで蓋をして蒸し焼きみたいにします。今日は梅酒をちょっと振ってみました♪
ポークはパイナップルとも合うけど、林檎の酸味ともマッチ・ベター。
一度お試しあれ。
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by runmama | 2006-05-31 00:19
b0050787_23393249.jpgジョギングの授業。
スピードと心拍数の関係調べ、これで3週間この課題に取り組んでいる。一定のペースで走ることも、走り終えたらスグにタイムを見ることも、脈拍の触診をすることも、慣れてきたら難しいことではない。
「さっき5分で走ったから、次は4分30秒で行ってみようか」「一度、全力で走るのもチャレンジしよう」・・・走るペースも計画できるようになってきた。
近頃の若者たち、「シンドイことはしたくな~い」なんて言ってるが、興味さえわけば嬉々としてシンドイことにチャレンジしているし、お互いに競争したりもしている。
で、この笑顔。首に巻いた赤・青・黄のタオルが可愛い3人娘、今日のベストスマイル賞進呈!
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by runmama | 2006-05-30 00:06
5月27日(土)はイングス・ランニングクリニック、いつもの服部緑地で開催した。
ゴールドコーストマラソンに参加される方にとってはそろそろレース1ヶ月前ということで、マラソンお役立ちグッズやウェアの紹介も実施した。
ちょっとバタバタして写真がとれなかったのが残念だけど、キャップのつばに装着できるサングラス(鼻などに跡がつかない、痛くない)とか、iPodや携帯電話を入れるのに便利なランニングホルスター(警察官が拳銃装備する時のみたいなの)なんかはとっても興味をそそられた。
ホルスター、よさそうだったな~・・・ちょっと高かったかな?

b0050787_17154434.jpgさて今回のお楽しみはクリニック終了後、有志による「勝手にバーベキュー!」。
服部緑地はサトウの庭みたいなモンなので、雨が降っても大丈夫なサイトを確保。ビールの買出しがちょっと遠かったけど、お待たせしてしまった分、乾杯の笑顔はサイコーにはじけていました!
これまでもジョギングしながら、あるいはクリニック終わったあとなどに、皆さんと私、皆さんどうし、お話が盛り上がることもあったけれど、やはり美味しいビールが加わればさらに話は弾む。出場予定のレース、今シーズンの目標、トレーニングの工夫などなど、皆さんそれぞれに熱い思いをお持ちなんだなぁと私の胸も熱くなった。
このクリニックも女性ランナーが過半数。ちょうどマタニティ・ランニングについての記事をクリール7月号に寄稿したばかりだったので、そんな女性ならではのオハナシもおおいに盛りあがった。
そうそう、ある方が何故か私の年齢を「38歳だと思ってました~!」・・・どうしてまた38歳なんてビミョーな年齢に断定されたんだろう???ご本人も首を傾げておられてみんなで大笑いしたのでした!
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by runmama | 2006-05-28 17:36
b0050787_16585336.jpg山の中で捻挫をしてから1週間。全治7日かなぁと思いつつ、7日を待たずに走り出している。
「初動捜査」がわれながら適切だったので、当日の回復は驚異的に早かった。これは間違いない。
その後は・・・まあまあですねぇ。
翌日の山の辺の道マラニックが、事前の心配に比べれば1/10程度のダメージで済んだ。それでかえって徹底的に休む気になれず、火曜日にはバイクをこいだが水曜日には伴走でガンガン走り、木・金はスローだが19kmの帰宅ラン、土・日はランニング教室ってな感じで、とりあえず順調に回復しています。

帰宅ランで足の神様・服部天満宮にお参りしたのが効いたかな。
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by runmama | 2006-05-28 17:07
b0050787_21463591.jpg大教大のジョギングの授業。
昨年までは2回生対象の授業だったのだが、今年から1回生を受け持っている。1年違うだけで実に初々しかったりする。
今週はランニングスピードと心拍数の関係を調べるのが課題だ。授業用にもポラール心拍計を用意してあるのだがちょっと数が足りない(・・・っていうか、なぜか人気の授業で受講生が多かったりする)。よし、原点に返って触診だ!どうせタイマーも赤と青の針がチッチッチ・・・と回るアナログなタイプやし。
「ゆっくり、普通、速く・・・スピードを変えて2周ずつ走って、そのたびに脈拍数を測ってみよう」
「センセー、ゆっくりってどのくらい?」
「それは自分で考えてみて。ただし、あとのことも考えて『計画的に』ね~」
・・・って言ってるのに、すでに2本目でがんばりすぎて、3本目にスピードを上げる余地の残ってない子もいたりする。


最近、私はキロ5分の心拍数、あるいは心拍数140のスピードによって、初級・中級・上級ランナーを大雑把にだが見分けられるかなぁと考えている。詳しくはランナーズ誌来月号をご覧ください。
さて彼ら学生はというと、キロ5分で走ったなら心拍数が170とか180とかに上がっちゃう子も結構いる。初級どころやないなぁ。ま、焦らんとウォーキングからはじめよっか。
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by runmama | 2006-05-23 22:07
5月21日(日)は地球を走る会関西春のマラニックで、古代万葉の歴史を伝える山の辺の道へ。
ご参加下さったのは40名の皆さん。走るペースに応じて3つのグループに別れ、桜井から天理までのおよそ16kmを行く。私は一番ゆっくりのんびりこの道をお楽しみいただいたCグループの皆さんとご一緒した。

b0050787_23421747.jpg狭井(さい)神社の拝殿を左奥へまわると御神水(ごこうずい)と呼ばれる霊泉が。薬の水、酒の水として古くから重用されてきたそうだ。コンコンと沸く岩清水を想像されたと思うが、今は金属のボタンを押すと蛇口から適量の水が滴るようになっていて、滅菌消毒済みのコップでありがたく頂戴した。

b0050787_23423588.jpgこちらは桧原神社。大神(おおみわ)神社、別名・三輪明神と同じように、背後の三輪山を御神体としているので鳥居だけで本殿はない。鳥居の内側から西の方角に望む二上山へと夕陽が沈むさまは絶景だそうだ。
古い寺社や古墳をまわり、原生林の中を抜け、田畑の中の道をゆく。山の辺の道というと始めから終わりまで平坦な道をイメージする方も多いが、実際はところどころにかなり厳しい上り下りのある、変化に富んだ道である。

b0050787_23425855.jpgいよいよ今日の最後の見所、石上(いそのかみ)神宮に到着。伊勢神宮とともに古くから「神宮」の号を使った社として知られている。神域の言葉にふさわしい静かな佇まい。・・・と、その静寂を破るコケコッコー!の鳴声が頭上から降ってきた。高い木の枝に三羽並んで鎮座ましますは色鮮やかな御神鶏でありました。

さて天理駅に到着した皆さん、ここからは送迎バスで奈良健康ランド♪へ・・・のはずが「あと4km、オプションで走られてもいいですよ!」という悪魔の声(?)に誘われて、多くの方がマラニックのゴールを健康ランドまで延長された。
そうでなくても晴天に恵まれ、汗ばむ陽気の中のマラニック、温泉とビールが最高のご褒美でした。
ご参加下さった皆さま、本当にありがとうございました!
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by runmama | 2006-05-23 00:54
b0050787_23312589.jpg午前中、あんなに土砂降りだったのに昼にはカラッと晴れ上がって・・・ようやく「夕やけラン」のジンクス復活かな。

トラックも実に水はけがよくて何の問題もなく3分間インターバルを行うことができた。
いつもと違うローアングルから写真を撮ってみました。
う~ん、カッコええ。みんな、なかなかええ感じです。

で、私はなぜ一人でフィールドに寝転がってローアングルからみんなを眺めていたかというと
・・・えへへ、やっちゃいました~。ネンザで~す。
今朝、あの雨が上がったところで、また山の中を走っていたら、木の根と下草と枯葉の積もった柔らかいところにズボッとはまってしまった。一瞬足首が完璧に反転したと思った。
あまりの痛さに数分間うずくまってたけど気を取り直して自力で下山。
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コンビニもないのどかな集落だけどよろずやさんみたいなのがあって、ロックアイスは売ってなかったけど店のおじさんが氷とビニール袋をくれた。20分ぐらい歩いてクルマにたどり着き、ケガが左足でよかったぁ~と思いながら帰ってきた。
今、私の左足はプロの技とも言うべき芸術的なテーピングでガチガチに固定してある。
怪我した瞬間に心配したほどには腫れてないけど、う~ん、明日のマラニックの後が怖いです。
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by runmama | 2006-05-20 23:56
b0050787_1948291.jpgお弁当のおかずに久々に玉子焼きを作った。結構うまくできた♪
実は苦手なんです、あのクルクルひっくり返す作業。
溶き卵を薄~く広げなあかんのに、ついついドバ~ッと流し込んだり、挙句のはてに焦げつかせたりして。

大学生の頃、西中島というところでバイトをしていた。職種はカラオケスナックのお姉ちゃん。
西中島は新大阪に近いそれなりの繁華街だが、キタやミナミのようなホンモノのネオン街ではなく、田舎者の学生がバイトするには絶妙なとこだった。
店の名前も「スナック・リーベ」とこれまたベタな名前で、さすがにジーパンとセーターはあかんでとママに言われたが、ほとんど化粧もせずによく勤まったもんだ。
たぶんカラオケでお客さんをうまく遊ばせたから、そこらへんがママに気に入られた理由らしい。
当時はまだ歌詞カードを見ながらカラオケを歌っていた。さすがに8トラックのテープではなかったと思うけど・・・。
そのうちにレーザーディスクが出るようになって(でもはじめは画面に歌詞が出るだけやった)、ついでビデオカラオケが登場。お客さんはタイトルにハートマークのついてる歌で日活ロマンポルノ風の映像を見てはしゃいだり、映像の最後に出てくる「ロケ地」を当てっこして遊んだりしていた。で、私はもちろんお客さんとベタな演歌のデュエットもしたし、ニューミュージックを歌う人にはハモッてあげたりもして結構ウケていた。
スポーツもそうだけど、歌にも「ヘタの横好き」ってのがある。常連のお客さんの「セキヤン」はドラえもんのジャイアンなみに音痴な人だった。それがまたカラオケが大好きで、思いっきり大きな声で思いっきり音程をはずして歌うのだった。

ところで「リーベ」は食事をする店ではないけど、焼きそばとか出し巻きぐらいは用意していた。
そう、私の苦手な玉子焼き・・・卵を3つか4つ割って結構ぼってりとした厚焼き玉子風のを作らなあかん。
この注文が入ってもさり気な~く自分で作るのを避けてたんだが、とうとうお客さんの前で作る羽目に・・・。むっちゃ緊張。・・・ああ~、やっぱりベチャベチャになってしまいそう。
私の手元を見ていたお客さんがいわく
「何やそれ~、ミッチャンの出し巻きとセキヤンの歌と、トントンやなぁ!」
ケチョンケチョンにけなされたのに「うまい、座布団1枚!」と感心したのを覚えている。

あれから20年。
カラオケが好きなのも玉子焼きがヘタなのも、そのまんまです。
懐かしい西中島へ、いっぺん飲みに行きたいなぁ。
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by runmama | 2006-05-19 20:32
b0050787_17412368.jpgハムエッグサンド 
¥230 298kcal PFC=16:49:35

玉子サウザンサラダ 
¥298 305kcal PFC=16:73:11


おお~、サラダに劣らずサンドイッチもなかなか曲者だぁ。
両方あわせて
¥528 603kcal PFC=16:61:23

でも満腹感には程遠い・・・(涙)
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by runmama | 2006-05-17 17:45
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来月の鳥取にちなんおろち100kmに、どうやら出場できそうだ。スケジュール調整が何とかなりそう。
いずれにしても、超長距離強化週間、GWが終わってもまだもう少し継続中。
この週末も、雨の土曜日は服部緑地で45kmスロージョグ。
打って変わって晴天の昨日は、あの大和川ワインの郷マラニックのコースを久々に走ってみた。およそ85km。

「大和川・・・」のイベントは、300年前に大和川の大改修工事の陣頭指揮をとった中甚兵衛翁の功績をたたえつつ、さまざまな川筋をたどるマラニックをしようということで、私も4年ほど前のコースデザインから関わった。
過去2回開催したイベントそのものは反省すべき問題も多かったけれど、生駒山麓をぐるっと一周、大阪・奈良・京都の3府県にまたがるこのコース、車で、自転車で、自分の足で下見をして、大会当日にはガイドランナーをして、何度も走ったこのコースが、私としてはいとおしくてたまらないのだ。

でもこの季節に行くのは初めてでとても新鮮だったし、よく考えると「自分のペース」で走るのも初めてでとても気持ちよかった。
朝の8時半にスタートして9時間半。コンビニ休憩は2回、いなり寿司とかアイスクリームとか、いつになくフツーのものを美味しく頂きました。カーボショッツもいいけど、やはり人間にとって「食は文化」やからなぁ。
花空間けいはんなから生駒の山を越える時は「山越えしたらビールを飲もう」を合言葉に結構ペースが上がったのに、いざ津田駅についてみるとキヨスクはしまってるし、ファミマにもマンダイb0050787_1191638.jpg百貨店にも酒をおいてないし。
「津田の人はビール飲まへんのかい!!」とちょっぴしキレそ~になった。
ようやく倉治あたりで酒屋を見つけてありついたビールは本当に美味かったです。
「これまでの人生で5本の指に入るぐらい美味い」とまで言う人もいた(笑)。

b0050787_1194124.jpg夕暮れの大和川、ようやく甚兵衛像前に帰着。気温は低くさわやかだったけれど背負っていたリュックは塩で真っ白になってました。

そんなこんなで5月1日からの2週間でユリカモメ70kmレースも含めて走行距離は450kmほどになった。これからしばらくは少し足を休めようっと。
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by runmama | 2006-05-15 11:12