b0050787_1775077.jpgGW初日の今日はイングス・ランニングクリニック第3回。

3月におひとりずつ撮影したランニング・フォームをこのように連続写真にしてお返しした。
今回はクリニック初回からテーマにしている「頭や胸の重さを使って自然に前に進んでゆく感じ」ができているかどうか、逆に言うと上体が後ろに反っていたり腰が引けていたりといったブレーキ動作がないかどうかを中心にコメントさせて頂いた。

実は写真というのは曲者だ。惚れ惚れするようなカッコいい瞬間が写る時もあれば、「えっ?これ私?」目を背けたくなるような瞬間が切り取られる時もある。
ほら、大会後に送られてくるサンプル写真がそうでしょ?で、もちろん注文するなら気に入った瞬間の写真だよねぇ。誰だってヤなものを手元に残さない。

私のフォームも、こうして並べてみると腰が引けていたり、左肩が下がったりってところが写っている。たまたま「そういう瞬間」が写っただけで、ずーっとそんな走り方はしていない。
・・・でもたとえ一瞬でもそういう走りをしているのも事実だ。写真を見て、そして走りながら「そういう瞬間」に気づくことが第一歩。そして「そういう瞬間」をなるべく減らしていくことが大切なんだと思う。

b0050787_17102355.jpg今日は服部緑地の上り坂下り坂を使ってゆっくりと45~60分走。皆さん、自分のフォームを意識しながら走っていただけましたか?
・・・でも皆さん、楽しそう。たぶんフォームのことなんか忘れてるね(笑)。
ご参加ありがとうございました!
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by runmama | 2006-04-29 17:46
今日は中2になった息子のクラス担任の先生が家庭訪問に来られた。
わ、若い!まるで女子大生だ。
理科の先生と息子は言ってたが、どちらの大学のご出身だろうか。
・・・でもこれまで息子の担任で私と同じ大学出身の先生は意外とおられなかったのだが。

ま、家では多少反抗期の兆しも見せるが、学校では真面目にやってるらしく、おおむねほめていただいて話が終わろうとした時、何かの拍子でマラソンの話になった。

先生「このあいだも篠山マラソンに出たんですよ」
私「え~っ、本当ですか。私は応援に行って梅干配ってましたよ!毎年出られてるんですか?」
先生「大学卒業の記念に出場してみたら、はまってしまって、今回で3度目なんです。」
・・・って、大卒3年目?若いはずや。
先生「何とか4時間切りたいんです・・・いつもお正月過ぎてから練習はじめるんですけど遅いですか?」
私「ダメダメ、5ヶ月は練習して下さい」
・・・っと、「佐藤光子が教える~フルマラソン5ヶ月完走法(ランナーズ2004年10月号別冊付録)」を謹呈しておいた(笑)。

先生ビックリ。せいぜいフツーのマラソンおばさんと思っていらしたのだろう。
息子も小学生の時は担任の先生やお友達に「僕のお母さんマラソンでテレビに出るねん」なんて言ってたが(そのおかげで大阪国際、はじめの1分テレビ映ります走法をせざるを得なかったのだが)、さすがに今はそんなこと微塵も口にしないようだ。

それはいいけど、私に対しても学校でのことを何も言わない。
先生「来月は1泊2日のキャンプがありますよ」
私「え~っ!聞いてませんわ」・・・オイオイ。
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by runmama | 2006-04-26 23:36
一週間があっという間に過ぎてゆく。日々の業務に追われるウィークデーを何とかやっつけて、またまた楽しい週末を過ごしてしまった。

4/22(土)午前中。地球を走る会関西・ランニング教室では、ポラール心拍計の体験講習。それぞれにご自分の心拍とスピードとの関係を調べていただいた。メーカーさんには最新モデルも持ってきてもらったが、シンプルなものから多機能のものまでラインナップが増えている。さっそく購入される方もおられた。

午後。大教大夕やけランの定例練習会は「6分間テスト」。vVO2maxの測定だ。私自身は今の時期、ロングやトレイルのみを走っていてスピード練習も測定も必要ないのだが・・・などと、6分間で1600mそこそこしか走れないことの言い訳をしてみる(笑)。
ホントは秋にテストしてスピード練習に応用した方がいいのだが、皆さんとこういった定期チェックをする時期がなかなかないんよね。やり方だけ掴んでおいて、ご自身にとって一番必要な時にまたテストをしてみて下さい。

b0050787_11174222.jpg翌23日。
先日は歩いて下見をした山の辺の道を今度は走ってみた。桜井~天理の16kmではエネルギー消費が十分でないので(後で飲むビールとのバランス、ね)、再び桜井まで帰る往復コース。ちょとしたオプションもつけて40km程度を走った。
往路では要所要所の確認もしながらのんびりラン。春はいろんな命が活発に動くとき。さまざまな生き物に遭遇した。池の中に赤い花びら・・・と思ったら金魚の群れ。別の池には大きなおたまじゃくしが浮いたり沈んだり。次に来る時にはみんな蛙になってるね。じっと動かないのは水面に並んで顔を出しているカメ。小学校の理科の時間みたいに夢中で観察していたら足元に何やら不気味な気配が・・・おっとこちらは1mはありそうなシマヘビ?久しぶりに見たなぁ。
b0050787_11181826.jpg天理の石上神社の境内には「ご神鶏」が放し飼いにされていて、「コケコッコー!」と張りのある声を響かせていた。
b0050787_1118442.jpgさて確認も終わったところで復路はひたすら走る走る。一刻も早く風呂とビールにありつきたくて。桜井駅前の商店街の妙見湯で汗を流し、都合のいいことにすぐ隣にある吉田酒店で風呂上りのビールをグッと一杯・・・いや、二杯、三杯?酒店のご主人から山の辺の道のことをいろいろと教わった「授業料」ですね(笑)。

さあ、また楽しい週末のためにがんばって働きましょう!
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by runmama | 2006-04-24 11:21
b0050787_0215042.jpg標高500~700m、緩やかな起伏の連なる三河高原。戦国時代には徳川・武田・織田の戦場となったところだ。
4月16日(日)、三河高原メモリアルロゲイン当日は予報どおりの雨。
ウェアは?シューズは?装備は?・・・事前にごーろさんを質問攻めにして準備しておいてよかった。今日はドロドロ・ズタズタになることも覚悟、この競技では決して「買ったばかりのお気に入り」のウェアなど身につけてはいけない・・・それにしてもごーろさん、100円ショップの使い捨てカッパは怪しすぎる(でもゴール前にはきっちり袖が破れていた!)。

スタート20分前、地図が配られる。100cm×50cmの巨大地図(1万分の1)を見ながら、さあ作戦会議だ。
今回は南北9km東西5kmの広大なテレインに40箇所のポイントがあり、それぞれに10点から100点までの得点がついている。スタートから遠いとか、高いピークの上とか、見つけにくい場所とかのポイントは高得点だ。最北エリアに100点があるのだが、効率の面からそこは捨ててまずは東に向かい、時計回りにポイントをとって行くことにした。
b0050787_0261797.jpg・・・なんて書くと本当に作戦会議をしたみたいだが、ナビ・モードに入ったごーろさんのブツブツ独り言に西川さんと私はフムフムとわかったような顔をしてうなずいているだけだった。あ、ゴメン、西川さんはちゃんと理解してたんかな?
ちなみに写真の地図は一人一枚配られた二万五千分の一地形図、赤い丸と数字がポイントと得点、黒い数字は私たちがポイントをとった順序だ。

午前8時、およそ60のチームが一斉にスタート。

みんな同じ方向に走り出したら先頭のチームは損やんね~、と思っていたが、5分もするとバラバラになってしまった。というより、ごーろさんのトリッキーなコース取りで追随するチームをまいてしまったみたい。う~ん、なかなかイヤラシイ競技かも。
スタート前、ごーろさんは「勝負に徹するなら僕がすべてナビすればいいけど、せっかくだから簡単なところは交替で先頭を引きましょう」と言ってくれていた・・・のだが、予想以上に難易度が高くて8割方はごーろさんのナビゲーション。たまに「隊長」を交替させてもらったが、分岐のたびに不安になってペースが落ちるし、あれ?と思ったら整置したつもりの地図が180度さかさまだったり(笑・・・えない!)
それでも2時間、3時間とたつ頃には、いろんなことがわかってきた。沢は尾根よりわかりやすい。ポイントがピークにあるのはナビゲーションとしては簡単だ(体力的にはキツイが)。そして・・・昨日見えなかった尾根が私にも見えてきた!ちょっとうれしかった。

しかし、覚悟はしていたが道なんてほとんど通らず、急斜面を直登したり滑り降りたりの繰り返し。西川さんもごーろさんもこれを平気でずんずん行ってしまう。ルールではチーム全員が一緒に行動、30m離れたら失格だ。私は必死で二人について行った。
その証拠が心拍グラフ。2本の線があるが、青いのが私の心拍変動で赤いのが西川さんだ。もちろんごーろさんも合わせて、こうして3人が6時間ずーっと一緒に、ほとんど休みなく走っていた。
でもロゲインのいいところは、ゆっくり楽しくピクニック感覚でも参加できるということだろう。実際、家族連れのチームもあったし、途中で食事休憩をすることだってできる。4時間、5時間を過ぎる頃に出会ったチームで「走っている」ところはあまりなかったように思う。
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残り1時間、私たちもそろそろ最後の詰めを考えなくてはならない。制限の6時間を1分オーバーする毎に100点の減点、これは大きい。フィニッシュの野外教育センターに20分前に到着してそのまま終わるか、その1km先の12点のポイントをもうひとつ取って戻ってくるか。

さて問題です。
「余裕を残してこれで終わろう。十分楽しんだ」こう言ったのは誰?
「リスクはあっても最後までチャレンジしよう」こう言ったのは誰?

いやぁ、性格出るよねぇ、こういう長丁場の競技って。守りに入ろうとしたのは意外(?)にも佐藤であった。賭けに出ようとしたのは西川さん・・・実際にコトバには出してないんだけど、きっとそう思ってたはず。で、最も冷静な判断をしたのが、一番若いごーろさんだった。
「7分でポイントに着かなかったら戻りましょう」・・・当然といえば当然だが、さすが。

野外教育センターを通過してストップウォッチを押し、さらに走る。たくさんのチームが歩いてゴールに帰ってくるのに、私たちだけがまるでたった今レースがスタートしたかのような勢いで逆走している。「3分経過」「4分」・・・それまでごーろさんが持っていたポイント通過に使うEカードを先頭の西川さんに渡す。林道の50mほどの高低差を駆け上ってきて、どうやらポイントは脇の林の中だ。崖になっているが登れるところを見つけて入っていく。一番息を切らしながらも地図を正確に見ているごーろさんが予測した場所に最後のポイントを発見して、西川さんがパンチングしたのが5時間48分。
さあ後は全力で帰るだけだ。さっきは慎重に登った崖を、今度はどこでもいいやと強引に飛び降りる。「40歳過ぎたオバチャンのすることやないなぁ」
ゴールが見えてきた。「この時間になって走ってるチームはほとんどないですよ~」とごーろさん。5時間55分、朝の雨もあがって晴れやかな空の下、3人でつないだ手を高々と上げてのゴールは大会公式サイトにもアップされた、われながら「絵になる」シーンだった。

最後のパンチングフィニッシュは二人の気配りで、私にさせてくれた。感激。
「おお~、1057点、2位だよ!」データを読み込んでいた村越さんが驚きの声を上げた。
ビックリ!もしかしたらごーろさんは意識していたかも知れないが、西川さんや私は、自分達のポジションなんてわからずに走っていたのだから。

最終的にはさらに1分後にゴールしたチームが私たちを上回り、それでも「チーム・ランニングハイ!」(豊中グリーンクラブwithナビ、ランママと愉快な仲間達、ってのもチーム名の候補に挙がっていたが)は、混合クラスの第3位に入賞した。上位2チームはなんと4点の僅差だった。3位の私たちも「僅差」とほめていただいたが、あと60点で並ぶためにはポイントをもう3つ取らなければならないだろう。今回私たちは40箇所のうち28箇所のポイントをとり、1箇所にかかる時間はおよそ10~15分だった。時間にすれば私たちは30~45分の遅れをとったと考えられる。私がナビをした時のもたつきがこの辺に出たのかなぁ?ゴメンネ。でも楽しかったし、いいや。

それから、村越さんがアドベンチャーのサイトにも書いているけれど、1、2位はオリエンティアではなくアドベンチャーレースの強豪だったらしい。どんなスポーツでも「混合」の勝負の行方はつまるところ女性選手の力量で決まる。特に今回のコースは「フィジカルな要素」が強く求められるコースだったと、オリエンティアは異口同音に感想?クレーム?を述べていた。コースセッターの個性や嗜好がそういうところに出るのだそうだ。確かに、心拍グラフでもわかるように、ポイントは2、3の例外を除いてことごとくピークに設定されていた。おそらくそれが、元・現ナショナルチームの選手と互角に私たちが戦えた要因だ。いや、「戦ってる」なんて認識はなかったけど。

でも、レースに個性があるなんておもしろい。フィジカルで優れてる人が勝つこともあれば、ナビゲーションがもっともっと重いレースもあるんだろう。マラソンでも夏に強いとかアップダウンに強いとかあるけれど、さらに奥が深い気がする。それだけいろんな人にチャンスがあるはずだ。

ランナーの皆さんも一度体験してみませんか?・・・って、ちょっと持ち上げすぎ?
だってこんなことも書いてもらってるしねぇ(笑)

でも本当に楽しかった。これは社交辞令じゃありません。
9月にはここでトレイルランニングの大会も開催されます。私も行きます(実は今度は招待選手です)。皆さんもぜひ!
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by runmama | 2006-04-21 04:09
b0050787_23555045.jpg3年ほど前にオリエンテーリングの第一人者、村越真さんに初めてお会いした。2005年世界選手権(愛知県)準備中の頃だったと思う。会場として広大な山林などを地主さんから借りて、正確な地形図を作製するところから始めるのだということをお聞きして非常に興味をそそられた。道路のあるところでマラソンコースを設定するのも大変な裏方仕事だと思っていたが、それどころか山の中の測量をして地図から作るのだ。想像もつかない世界があるもんだと思った。
写真は村越さん、私、女子トップ選手の田島利佳さん(明るさの中にパワーを感じる女性アスリートだった)。

b0050787_23561088.jpgさて、その村越さんから「世界選手権の記念イベントするよ、4月にはロゲイン、9月にはトレイルランニング」と聞いたのが去年の冬。ロゲインって何ですか?「ウルトラ版オリエンテーリング」
ふ~ん、自然の中を走るのは好きだし、長い時間長い距離を走るのも好きだし、「じゃ、行きますよ!」・・・軽~いノリで参加を決めた。
山ラン仲間の西川さんとオリエンティアのごーろさんを誘った。そして事前のメールでごーろさんにレクチャーを受け、コンパスだけはそろえてロゲインの前日イベント、村越さんによるナビゲーション講習会に参加した。

b0050787_23562663.jpg全くの初心者講習に参加した私たち、地図読みの基礎から教わった。小学校で習った地図記号のおさらい、コンパスの整置(正置ともいう)、そして等高線を読むこと。
写真は丸めた衣類(村越さんのパンツもあったような・・・)の上にバスタオルをかぶせて作った「山」の模型。これを見ながら等高線を描いてみましょう。うっ・・・。描かれている等高線を見て尾根と谷が読み取れればいいと思っていた私。逆に尾根や谷を見て地形図を描くのかぁ。描いてはみたが、あまりのセンスのなさに少々へこむ。

この後の山の中の講習でも、目の前の風景と地形図が一致しない。尾根といえば山の稜線のようなものばかりイメージしていた私には、かまぼこのような平べったい尾根は尾根として見えてこないのだ。
う~ん、箕面の山で地図とコンパスの練習をしてきたつもりだったが、山の中とはいえ「道」があり、せいぜい複数ある道の中から正しい道を選んで走っていただけだった。道のないところでのナビゲーション能力なんてゼロ。

ちょっと不安になりながら夜のカーボパーティーに出席すると、「混合クラスは強豪ぞろいで熾烈な争い」という声が聞こえ、その争いの中に私たちのチームまでもが取り沙汰されている!
ちがうってば。
よくよく考えてみれば市民マラソンにも出たことのないジョガーが、いきなり100kmウルトラに出るようなものなのに。それに、ごーろさんは全日本のエリートクラス出場資格を持った選手だ。マラソンで言えば全くのビギナーが福岡国際ランナーをペアランに誘ったようなものだ。厚顔無恥というか(笑)

明日も楽しい一日になりそうだ・・・っと半ば開き直ってベッドにもぐりこんだのだった。
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by runmama | 2006-04-20 01:11
b0050787_10164296.jpg昨日4月16日、愛知県岡崎市、新城市、豊田市にまたがる三河高原で開催された「三河高原メモリアルロゲイン」に参加してきた。
速報が遅くなってスミマセン。
なんせ、携帯も圏外のところが多くて・・・。

で、うれしいことに「6時間の部・混合クラス」で第3位に入賞することができた。
今回の「チーム・ランニングハイ!」は、TGCの山ラン仲間・西川さん、夕やけランメンバーでもありオリエンテーリングのトップ選手・ごーろさん、そしてランママこと佐藤、男性2人+女性1人の混合チームだ(誰です?オトコ3人やん、なんて言うてるんは!)

愛知県OL協会のサイトに早速、大会風景や成績もアップされている。
私たち3人の感動のゴールシーンも(笑)。

いやいや、ホント感動もんでした。
オリエンテーリングド素人の西川さんと佐藤は知る由もなかったが、ごーろさんらが言うことにはこのクラス、上位のチームは元あるいは現日本代表選手などもおられたそうな。なぜそんな中で私たちが健闘できたか、それにはさまざまな要因が絡み合っている。最も大きな感謝は、もちろん、ごーろさんに捧げたい。

ロゲイン奮戦記、数日かけてキチンと報告しますのでぜひ読んで下さい!
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by runmama | 2006-04-17 10:22
今日はまた寒い一日だった。
夜の伴走押し売りでも、久々に手袋をして出かけた。
でも、心があったまるような出来事が・・・。
また新しい伴走仲間が来てくださった。
以前、大阪国際に向けての練習会に参加してくださった男性ランナー、Sさん。
今日はちょうどお休みだったそうだが、私のサイトをみて伴走押し売りの日だと気がついて駆けつけて下さった。

「佐藤光子のランニング・ハイ!」も、もう一工夫してリニューアルしなくちゃぁと思いながらもほったらかし。
でも伴走仲間がこうして増えたり、ちょっとは役に立ってるんだと、うれしい気持ちになったのでした。
皆さんもどうぞお気軽にご参加ください!
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by runmama | 2006-04-14 23:18
新学期が始まった。
息子と二人分の弁当作りも再開。
でもそれより何よりつらいのは、週3回、ラッシュアワーの通勤だ。ゴールデンウィークぐらいまでは学校も会社も新人さん、つまり通勤ラッシュの電車の中での身のほどこし方に慣れてない人が多くて、ちょっとパニックに近い状態になったりする。

で、前から気になっているのが、ラッシュアワーの構内放送だ。もうすでに満員と見える車両に、まだ次々と乗り込もうとする人に、JRでは
「ドアを閉めます」
という。阪急でも京阪でも市営地下鉄でも「まもなくドアが閉まります」というところを、JRは
「ドアを閉めます」
という。

たしかに、ドアは勝手に閉まるのではない。運転士だか車掌だか知らないが、人の判断によって閉めているのだ。「ドアを閉めます」には、何だか強~い意志を感じる。無理な駆け込み乗車をしようとする人に対して、制止効果のあるのはこちらの言い方だろうなと思う。

・・・ってな明確な意図があっての放送なんだろうか?前から気になってしかたがないんだけど。
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by runmama | 2006-04-13 23:59
b0050787_20253231.jpg一番のボーイフレンドがお小遣いをはたいて(?)プレゼントしてくれました。

最近はマジで自分の歳を忘れます。息子の歳をまず思い出してから、それに○○足してようやく自分の歳を理解します。ふぅ。
しかし、なんでケーキにビールやねん。
ま、スペッシャルなビールやし、ええか。
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by runmama | 2006-04-11 20:32
b0050787_8321282.jpg

昨日は第32回大阪府チャレンジ登山大会の山岳マラソンの部でダイヤモンドトレールを走ってきた。

この大会には初出場。
でも実は10年ぐらい前に一度参加申込をした。ところが保育園児だった息子がおたふく風邪にかかってDNS。
そして3年前の夏、大会ではないが地元の友人に案内してもらってはじめてダイトレを走った。この時は自身の体調が悪くて友人の足を引っ張りまくり、二上山から7時間以上かかって紀見峠までたどりついた。
どうもダイトレとは相性が悪いような・・・・そんな過去を払拭すべく、今回の再挑戦。

いやぁ~、楽しかった。4時間16分、予想外の出来だった。
走りにくい階段が多くて、1000mほどの山を二つも越えて、たしかに厳しいコースだけれど。やや気温の低い昨日のコンディションと、来週のロゲインに向けて山ランの脚をつくってきた成果かな。
主催の大阪府山岳連盟のスタッフの皆さんにも感謝。あんな山中のポイントに給水を運搬するのも大変なことだろうと思う。要所要所でコース指示に立って下さる方も長時間にわたって本当にご苦労さまだ。自分で給水も地図も携帯していたけど、おかげさまで全く走ることに専念させて頂いた。
・・・・っとか言いながら、葛城山頂ではあまりに雄大な眺めに「記念写真撮ろう!!」とすっかり観光モードになってしまった。ここで遊んでなかったら5分ぐらい早くゴールできたかな?ちなみにビールは下山して新今宮に帰るまで飲んでませんっ。

しかし、私にとって山ランの今後の課題は下りの走り方だ。特に階段の下りで歩幅が合わず一段に二歩使ってしまうとペースとしては大変なロスになる。上りでは体重の軽さがメリットになっb0050787_87647.jpgて男性ランナーに追いつくのだが、下りでまた逆転されてしまう。一緒に参加したチームメイトにも下りのたびに遅れをとり、かなり待たせてしまった(律儀に待ってくれてありがとう)。
階段でなくても下りをテンポよく駆け下りるには大腿四頭筋の筋力がまだまだ不足しているなぁ・・・と実感した。

スタート前、コース途中、ゴール後、たくさんの方にお会いしました。お声をかけてくださってありがとうございます。皆さんも無事ゴールされたことと思います。お疲れさまでした!
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by runmama | 2006-04-10 09:50