「ほっ」と。キャンペーン
b0050787_215506.jpgゴールドコーストへ行ってきます。
でもブリスベン空港が霧のため、出発が一時間遅れてる。
おかげで空港でビール余分に飲んじゃって上機嫌(^o^)/

河内長野RCの皆さんと盛り上がって搭乗案内を待ってるところ。

それではまた!
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by runmama | 2005-06-30 21:55
b0050787_23343692.jpg今夜の伴走押し売りはMさんとHさんがお客さん。
昼間バケツをひっくり返したような雨が降ってどうなることかと思ったが、その雨も夜にはあがった。

今日はランニングを早めに切り上げて、Mさんのサロマ土産のホタテをあてに一杯。
去年に続いて暑かったサロマ、75キロでリタイアしたMさんの残念会だ。
サロマを10回完走したランナーには「サロマン・ブルー」という称号が与えられるそうだ。
あともう一歩のところで今回も足踏みしたMさんだが、毎年毎こうしてスタートに立つことの難しさ、立てることの幸せをいつも口にされている。
本当にそのとおり。
自分のトレーニングや健康管理はもちろん、家族も健康で仕事も順調でなければ、そうそうマラソンなんかにかまけていられるものではない。
そういうことをクリアして挑戦を続けるMさんの姿に触れ、40代働きざかりの伴走仲間たち、パワーをもらったひとときだった。
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by runmama | 2005-06-30 00:07
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久々のコンビニ弁当~、息子の期末テストが始まってお弁当づくりから今日は解放されました(^。^;)
サンクス
580円
1041Kcal
PFCバランスは13:35:52

ABCラジオの「炎のTIM学院」って番組から誕生と書いてあってゴルゴ何とかってタレントさんの写真つき。
ソースのかかったカツ、卵とじ、牛すじ煮込み、どれもかなり甘かったが七味かけたら美味しかった。
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by runmama | 2005-06-29 12:43
私は永年アシックスのシューズを愛用しているが、毎年春から夏にはあちこちと浮気をする。
冬のマラソンシーズンとはまた違うシューズをいろいろ試してみたくなるのだ。
今年は3足のシューズを交代で履いてみた。
3足に共通する特徴は、冬のレースで履くものよりアウトソールとアッパーがしっかりしていること。
岩や木の根でゴツゴツしているオフロードに耐えられることと、ポラール心拍計のフッドポッドを装着できることが必須条件だからだ。

b0050787_0505411.jpg1足目はアシックスのオハナ・レーサー
ターサーの地面に吸い付くような感じとスカイセンサーの柔らかさを併せ持ったソールが一番の特徴。
そのアウトソール、柔らかいんだけどスカイセンサーよりも丈夫そうでオフロードを走ってもそうそう磨り減らない感じ。
東海自然歩道のような悪路のトレイルで重宝し、アスファルトでスピードを上げる時にも路面によく馴染んでうまく走ることができた。
結局この春一番使用頻度が高かった1足だ。

b0050787_052843.jpg
2足目はサッカニーのグリッド・ファストウィッチ(と思う。カタログとは色が違うけど)。伊豆大島のウルトラに参加した時「新製品です」と言われて入手した。
サッカニーと言えば三角形がゴツゴツ並んだアウトソールやガッチリしたアッパーを思い浮かべる人にはシンジラレナイほどの柔らかなつくり。
足入れがとてもソフトだ。
オフロードでは柔らかなアウトソールがすぐに減ってしまいそうな気がしたが、新学期になって再開したアスファルトの通勤ランでよく使った。

b0050787_0543755.jpg3足目はニューバランスの579(NBのサイトには見当たらなかった)。
これは昨年秋のソウルウルトラマラソン優勝の副賞で頂いたもので、しばらく靴箱に眠らせてあった。
セミカーブフィットと書いてあって、つま先の方が上に向いてせりあがり、ソール全体がカーブしている。
踵の包み込みもややキツクて「靴擦れ」しそうだったので履く気にならなかった。
でもアキレス腱部分が厚くなってるソックスを履くと踵の問題は解消。
実際に走ってみるとセミカーブフィットはなかなかの優れもので、フラットに着地しても自然と重心が前に移動して足がどんどん前に出る感じだった。
6月以降、快調なペースになってきた通勤ランで重宝した。

この他に去年のレースで履いたのや去年のトレイルで履いたの等々、7~8足が靴箱にスタンバイ。とっかえひっかえ履いてるとあまりソールが減らないから捨てられないんだよね。
最近はお下がりを息子が履いてくれるんだが、数ヶ月でしっかり履きつぶしてくれます(笑)。
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by runmama | 2005-06-29 01:30
暑い。
でもこんな時は思いっきり汗かいた方がスッキリする。
作ってても食べてても汗ダラダラの、夏の元気ご飯。

b0050787_2213103.jpg今日は夏野菜のカレー。
茄子とパプリカと南瓜は一緒に煮込まないでフライパンで炒めておく(ホントは油で揚げたらいいんだけどウチには天ぷら鍋がないのだ~)。
ターメリックライスの上に炒め野菜をのせて薄切り肉と玉葱と人参のカレーをかけて。
茗荷のスライスを薬味に添えると、これがまた合うんだな~。

b0050787_22134278.jpg明日のためのもう一品は鰻の柳川風(明日の夜はお母さん留守なのよ~)。
鰻の蒲焼、ちょっとあのタレが甘いよな~って時に、これ。
フライパンで牛蒡や蓮根を炒めて、鰻の蒲焼をざく切りにしたのもそこに入れる。
十分に火が通ったら白葱も加え、だし汁でといた卵を回しかけて蓋をして蒸し焼きにする。
七味唐辛子なんかを添えて、ご飯にかけても美味しいです。

ああ~、思いっきり汗かいた。
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by runmama | 2005-06-27 22:32
b0050787_22511878.jpg今日は豊中グリーンクラブのホームコース・服部緑地で、豊中青年会議所など主催のウォーキングイベントが行われた。
一昨年から2年続けて「服部緑地ファンラン」をともに開催してきた経緯もあってわれわれクラブ員も運営協力、受付や園内誘導を担当した。
いわゆるウォークラリー形式のもので、地図を見ながら園内5箇所のイポイントを回り、ゲームやクラフトを楽しむというものだ。
幼児を含む家族連れを中心に400名ほどの参加があった。b0050787_2251378.jpg

今日も一日真夏のような暑さ。
園内で案内役をしていて、参加者の方にもついつい「お疲れさま~」なんて言葉が口出てしまう。
遊んでるのに「お疲れさま」なんて言われて、子供たちはどう育っていくのやら。
でも、ホンマに疲れた顔してる子供もいる・・・先行き心配。
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by runmama | 2005-06-26 23:02
b0050787_230565.jpg家から能勢妙見山往復56キロを走った。
ここのところ土日に仕事が多かったので実に3週間ぶりだ。
一人ランも久々だったが、そのかわり今日は多くの出会いがあった。
箕面駅から滝への道で男性ランナーに追いつく。「こんにちは~、あっ、同じボトルポーチですね!」
北摂霊園では二人の男性サイクリストが「どこから走って来たんですか?」と声をかけて下さった。
よくみるとポラール・ユーザー。
私も以前に使っていたプロトレーナXTというモデルを「もう15年使ってるんですよ」とのこと、しばらく心拍計談義に花を咲かせた。

妙見山頂に上がると今度は初老の紳士が「どこから走って来たの?」。
さっき駐車場の方からご家族連れで歩いてこられたが「もう歩けん。ここから礼拝させてもらうわ」と仰って、息子さん夫婦が階段を昇って行くのを見送っておられた方だ。
でもよく見るとランナー仕様のサングラスをしておられる。
以前はよく大会にも出ておられたが狭心症を患ってからは走っていないとのことだった。
でも知人の方が先日の阿蘇100キロに出られたとか、マラソン大会のことをよくご存知で、やはりしばらくの間お話をさせて頂いた。

今日は木苺にも会えた。一年ぶりの甘酸っぱい味だった。
そしてナント、天然記念物、モリアオガエルの卵を発見。b0050787_2314720.jpg
ソフトボールより少し大きめの白い泡の玉が木の枝にぶら下がって、その下は道端の側溝。
あまりきれいな水でもないが、数年前、下がアスファルトの道路なのに産み付けられた卵を見たことがあるので少し安心した。
クルマの轍にできた水溜りを池と勘違いしてその上の枝に卵を産むことが時々あるそうだ。
およそ1週間ほどで泡の玉は茶色っぽく変色し、オタマジャクシが水の中に落ちていくそうだ。
う~ん、来週も再来週も仕事があってここへは来られない。
モリアオガエルの無事を祈ろう。
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by runmama | 2005-06-25 23:30
b0050787_21554415.jpg大学でのジョギングの授業。
先週、学生たちは「10分程度で回れるランニングコースづくり」に取り組んだ。
まずは地図を見て「あ~でもない、こ~でもない」とミーティングに時間をかけるグループ、棒切れを倒して進路を決めるグループ、とにかく走り始めるグループ・・・授業が終わる頃には個性豊かなランニングコースがいくつも完成した。b0050787_21562513.jpg
今日はそのコースを3つつないで約40分、彼らにとっては結構なロングジョグだ。
自分たちが作ったコースの時には前に出て道案内をするのだが、なぜか先頭に立つとペースが上がったりするから不思議だ。
b0050787_21565428.jpgお花畑の中を行き、飛び石伝いに川を渡り、なんと校舎の中も通り抜けちゃう。

実はこの大学、階段がとても多い。b0050787_2157273.jpg
山の斜面を切り開いてできたので、最寄り駅からキャンパスまでにまず385段の階段がある。駅の名前を「○○大学前」から「○○大学下」と変更すべきだと私は思う。
ビルならば20階建てくらいの高低差がある。
今日のコースにも当然この階段は含まれていて、私も学生の手前、歩かずに全部走って昇ったが、もしこれがビルの中なら正直言って昇る気になれない。
さすがにこの階段は「疲労のバロメーター」としては使えない(笑)。
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by runmama | 2005-06-23 22:19
生意気にもオニツカ・タイガーのパウという全天候トラック用のスパイクを履いていた中学時代。
赤いバックスキンにライトグリーンのオニツカラインという派手な色合い、「赤パウ」と呼ばれていたシューズだ。b0050787_2212077.jpg
当時は800mの選手だった・・・ホントはもっと長い距離の方が得意だったが、30年前には女子種目は800mまで、日本選手権でも3000mが最長だった。
レース前にはすごく緊張してお腹が痛くなり、最終コールの後トイレに行って個室の中で「このままここに隠れてようかな・・・5分もすればレースも終わってるし」なんて思っていた。
う~ん、かわいいとこあるでしょ?
それでも生意気ですかぁ?
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by runmama | 2005-06-21 22:24
b0050787_195828.jpgJALホノルルマラソン・アミノバリューランニングクラブ in 北大阪(長くてすみませんっ)の活動が始まった。
クラブの拠点は大阪学院大学(ショートカットで決意も新たなQちゃんの母校)、レンガ造りのキャンパスが美しい。
まずは山内武先生の講義を聞き、続いてストレッチ・・・空調の効いた体育館は快適だ。
いつもの私たちの環境・・・ロッカーやシャワールームどころか、駅や公園のトイレで着替えて走る・・・これが普通と思ってたけど、よく考えたらなんて貧しいスポーツ文化なんだろう??などと思う。

さて、ラン前後の環境が快適なので、ランニングそのものは過酷な日差しの河川敷へGO?!
学院大陸上部のOさんと私が担当したグループは安威川から神崎川へ、往復8キロほどを走ってきた。
折り返し点は吹田中ノ島公園。
先月の別のマラニックでも通ったところだが、公園となりの吹田第3中学は、今夏の世界選手権、異例の代表選考やり直し問題で大変であろう日本陸連・沢木啓祐強化委員長の出身校だ。
どうなるんだろうね~。

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われわれ市民ランニング愛好家は、誰に選ばれるでもなく、自ら好んでこんな暑い日に河川敷を走っている(笑)。
河川敷への上り下りや歩道橋では階段も避けられない。
私はロードでのランニングでは階段を上るときに自分の体調をはかる。
それまでと同じ軽い足取りでトントンッと駆け上がれるときもあれば、「はぁ~・・・」とため息ついて歩いて上るときもある。
自覚していなかった疲労に気がついたりするのはそんな時だ。
自ら好んで走るからには体調管理も自分でせねば。
何かひとつでも、独自のバロメーターを持つとよいのではないだろうか?

アミノバリューランニングクラブ、今月末まで参加申し込みを受け付けています!
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by runmama | 2005-06-19 21:01