「ほっ」と。キャンペーン
b0050787_11152764.jpgドライブは大好きだがトラブルには参った(T_T)
昨日、姫路城を見学して、美味しい昼ごはんを食べて、さらに動物園を見てまわって(これがまたちょうど手頃な広さ)、さあ帰ろうとクルマを出したら何か様子がヘン。
ハンドルが右に左に取られて・・・あ、パンクだな~と気づいて停車。
ジャッキアップも久々やけど何とかなるやろ、息子にも手伝わせたろ、ええ経験や・・・え?2本もパンクしてる!
嘘やろ~、スペア1本しかないよー。
っと言う訳でJAF出動要請となりました。牽引されるクルマに乗ったのは初めて。いい経験でした(-.-;)
結局1本は修理、1本は新品に交換の痛い出費。
傷は両方とも側面にあったが事故か悪戯か微妙なところ。でも2本同時にパンクなんてねぇ・・・。市営駐車場に入れてたんだが。
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by runmama | 2005-03-30 11:15
b0050787_1141285.jpgランニングはおやすみ~。実はドライブも大好きだ。ハンドル握ると人格変わると言われてる・・・ムチャクチャおとなしくなりますf^_^;
子供の頃、夏になると決まって泳ぎに来た新舞子海水浴場、白鷺城とも呼ばれる国宝姫路城を訪れた。
3日間留守番だった息子ともゆっくり話した。

そうそう、姫路城の大手門前の和風カフェ「惣屋」の「春の季節弁当」、絶対オススメです!

さ、明日から働こうっと。
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by runmama | 2005-03-29 11:41
b0050787_1057782.jpg伊豆大島岡田港から無事出航。。
波の上を滑るように時速80キロで驀進、意外に揺れません。
東京竹芝ターミナルまで2時間です。
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by runmama | 2005-03-28 10:57
b0050787_1020280.jpg伊豆大島にもう一泊。っていうか、昨日のうちに帰ろうにも船がないのね(^_^;)
いつもはレース済んだらトンボ帰りだけど、おかげでぜいたくな骨休めができた。
今朝は雨、弘法浜の海水浴場を散歩。火山灰の砂浜は黒い。不思議な感じ。
この後ジェット船で帰ります。
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by runmama | 2005-03-28 10:20
b0050787_16375960.jpg77キロの部、6時間47分50秒?で女子優勝。総合5位でした。最高標高580m、獲得高度1385mのアップダウンもさることながら、ラスト5キロの海岸線の向かい風、大島名物の洗礼を受けた厳しいレースだった。b0050787_822066.jpg
出場された皆さん、スタッフの皆さん、お疲れさまでした!
大島町の皆さん、素晴らしいコースをありがとうございましたo(^-^)o
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by runmama | 2005-03-27 16:37
b0050787_815944.jpg昨夜の夜行バスで東京入り、朝の高速ジェット船で伊豆大島入り。
三原山の噴火口は雄大な眺め。
標高673m、ここへの登山口が明日の伊豆大島ウルトラランニング77キロの部の51キロ地点だ。
b0050787_8102440.jpgプレイベントのクリニックも無事終了。
明日に備えてもう寝ます。おやすみなさい(-.-)zzZ
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by runmama | 2005-03-26 20:28
b0050787_15355250.jpg妙見行ったら今日も大雪。野間口線に合流する最後の1キロは路面凍結した所も残ってた。明日行く予定の皆さん気をつけてね。
帰りの高山峠越えでは谷底から雪が吹き上がってきて・・・幻想的な光景だった。
何かハイ!になっちゃってペースが上がってウチから往復56キロ、5時間15分で走破~。
梅原酒店でしっかり給水したけど(^_^)v
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by runmama | 2005-03-25 15:35
春休み、学期中に比べれば時間に余裕があるのでもっぱら自炊生活だ(わざわざ自炊なんて言うかな??)。
とりあえずコンビニ弁当にはご無沙汰している。
でもずっと気にかかっていることがあったので、同じく春休みでヒマをもてあましている息子にお使いを頼んだ。
セブンイレブンの洋風幕の内弁当・・・あれ?「売り切れてた~」って帰ってきた。
残念。
でも、これが食べたかったわけではない。
前に一度資料として買ったのに写真を撮り忘れていたみたい。
データのみ残っていて、525円、963kcal、PFCバランス(蛋白質・脂肪・糖質)は12:40:48。
おおっ、高脂肪・低糖食!

某ランニング雑誌の今月号に、ランナーのカーボローディングに対する最近の指針がとりあげられている。
エネルギー源としての脂肪を重視、レース直前は糖質を減らして脂肪をもっと摂取せよということだ。

いくらカーボローディングをしたところで体内に備蓄できる糖質エネルギーは2000kcal程度であって、フルマラソンを走りきるには足りない。
だからレース中に速やかに吸収できる糖質、マルチデキストリンなどを成分とした給水給食をという考え方もある。
一方、大量に備蓄可能な脂肪エネルギー(体脂肪率15%、60kgの人なら8万Kcal)を積極活用できる身体にという考え方もあるわけだ。
ランニング雑誌に述べられているのは後者の指針だ。
前に書きかけたマフェトン理論もそうだ。

なるほど糖質よりも脂肪の方が効率のよいエネルギー源。
ただ、人間の身体は都合よくエネルギー源を選択できるわけではない。
糖質を摂るとインシュリンが分泌される。
インシュリンは糖質をグルコースの形で細胞に取り込んで消費し、グリコーゲンの形で筋肉に貯蔵する一方、余剰分は脂肪に変換して蓄える働きも持っている。
カーボローディングのつもりで最後にご飯を大量に詰め込む~インシュリンの過剰分泌~グルコース消費と脂肪貯蔵の促進・・・
レースにおいては脂肪エネルギーをうまく使えず、グリコーゲンの枯渇を早めることが危惧されるという論理だ。

マフェトンはレース直前だけでなく常日頃からの低糖食で脂肪を使える身体にと薦めている。PFCも30:30:40が推奨だ(マフェトンはCFPの順で述べているので著書を読まれた方は40:30:30作戦という言葉で覚えておられると思う)。

でもね、さっきの「洋風幕の内」はよいお手本とは言えない。
写真がなくて申し訳ないがおよそ想像して頂けると思う。
とりあえずご飯はツヤツヤと白く光って美味しそう。
ハンバーグの他には白身魚フライ、ウィンナーやシューマイも揚げてあり、ケチャップで炒めたスパゲティが添えられた、そんな感じだ。

どこがいけないか?
まず、インシュリンの過剰分泌を抑えねばならない。
米でも砂糖でも小麦でも一般に精白されたものほどインシュリンを多く分泌させる。
糖質の量を抑えるのも大事だが、その種類も玄米、黒糖、全粒粉パンなどの方が望ましい。
次に脂肪もその種類が重要だ。
飽和脂肪酸といって分解されにくく、つまり体内に蓄積されやすく悪玉コレステロールを増やすものではなく、不飽和脂肪酸を摂取すべし。
ところがその不飽和脂肪酸は例えばオリーブ油、キャノーラ油等々・・・高い!
推測だがコンビニ弁当にふんだんに使われているとは考えがたい。
マーガリンのような人工油脂、高温の揚げ油などはよくない脂肪の典型だということだ。

ってことで、やはり揚げ物中心のコンビニ弁当は薦められない。
高蛋白・高脂肪食についても、長い歴史の中で炭水化物を中心に食べてきた日本人には馴染まない人もいるだろう。
様々な知識はよく咀嚼して自分なりにアレンジして取り入れたいものだ。
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by runmama | 2005-03-24 17:29
b0050787_10334914.jpg
昨日3月20日、大和川峠越えランに出かけた。
この秋、10月9日に予定している「第2回大和川ウルトラマラニック」の下見ランだ。
昨年の第1回では、最終区間の王寺~柏原を大和川に沿った国道25号線で走ったのだが、歩道がないのにクルマの通行量が多くて危険な状態だった。
そこでこの半年の間にレースプロデューサーの藤田さんと迂回路を検討。
今回は夕やけランのメンバーの協力を得て実地踏査というわけだ。

大和川のこの区間は亀の瀬地区といって北側に急斜面がそびえ、地滑り対策工事が進められている・・・現在頻繁に地滑りが起きているわけではないのでご安心を。
今日は柏原側からスタートしてこの急斜面の上に登り、大和川を見下ろしながら王寺町に降りてみた。
ポラール・ランニングコンピュータのデータによると、青谷の交差点からおよそ2kmの間に230mの高低差を登っている。
特に最後の500mほどはとてもじゃないけど走れない急勾配だ。
でも!
その後には素晴らしいご褒美が待っていた。
眼下に広がる大和川の流れ、その向こうの奈良盆地にはうっすらと霞がかかって、さっきまでの上り坂の苦しさを一瞬にして忘れさせる絶景だった。
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「第2回大和川ウルトラマラニック」、近々ランニング雑誌にも募集告知が出るはずです。
いろいろと趣向を凝らして開催します。
ぜひご参加ください。

下見に参加頂いた夕やけランの皆さん、ありがとうございました!
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by runmama | 2005-03-21 11:00
b0050787_2311383.jpg地球を走る会・関西のランニング教室。
今日はシューズ選びの基礎知識。
ソールの構造がわかるようにとシューズを縦半分にカットしたもの、野口みずき選手がアテネで履いたシューズ、実際に手にとって見せて頂いた。b0050787_2371780.jpg
皆さん興味津々で熱心に聴き入っておられた。
圧巻はアルファゲルの衝撃緩和力。
高いところから落とした生卵、アルファゲルのマットのうえにポトンと座って・・・割れていない。
マジックショーみたいで拍手喝采でした。
(実は1回目、担当のNさん、緊張のあまり?手元が狂い卵を床の上に落としてしまってべチャリ!念のために用意してあった2個目の卵で見事成功したのだった)
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by runmama | 2005-03-19 23:29