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Crampons

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トレランに行く前には天気図と雨雲レーダーを見てから出かける。
冬のダイトレでは、金剛山頂の積雪情報も見てから行く。
当日朝の情報は間に合わないが、前日までの積雪情報が参考になる。



高見山とか明神平へのスノーハイクなら
トレッキングシューズに10本爪の軽アイゼンで出かける。
雪が深くて膝まで埋まることもあるのロングスパッツを履く。
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膝まで埋まるほどでなければ
軽めのゴアのシューズに4本爪の軽アイゼンもあり。
ちょっとぐらい走ることもできる。
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ダイトレの場合は「走る気満々」で行くので
4本爪の軽アイゼンとトレランシューズで行く。
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昨日はしかし軽アイゼンの出番はなかった。
数センチの積雪で、雪の下から岩や木の根が出ていた。
こういう時は土踏まずのところだけの4本爪はかえって危ない。
降ったばかりの新雪をトレランシューズでキュッキュッと踏みしめて走った。

 #  #  #
昨日は少し遠回りをしたくてダイトレ起点の屯鶴峯からスタート。
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葛城山頂からも天狗谷~青崩まわりで金剛山を目指した。
ダイトレの南北の稜線は水越峠からやや西へ向きを変える。
そのことと関係あるのだろうけど
葛城には見られない厚い雲がいつも金剛山にだけがかかっている。
やはり金剛山が近づくにつれてあたりはすっかり雪景色となった。
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山頂はお昼過ぎなのに氷点下6度。
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この雪は西の行者堂あたりまで続いた。

山を降りると、これもいつもの風景で和歌山側は暖かな日差し。
紀見峠の標識のある一本上の路地を行くと静かな茶店を見つけた。
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「やってます」の貼紙にひかれて格子戸を開けると
店主と近所のおばあさんたちが火に当たりながら談笑していた。
温かいお善哉を頂いて、今日のトレラン終了―。
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