Her darling is a Foreigner

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「中学時代の友達が里帰りしてるから一緒に走ろう」とジャッキーさん。
「友達の妹さんもランナーやねんて」 そこまでは聞いていたが…



妹さんのダーリンはオーストラリアから来たトライアスリートやった。

ということで予定通りのにぎやかランだが
飛び交う言葉は大阪弁と(私の場合は幼児レベルの)英語になった。

「勝尾寺はね…Temple of Victory やな。
お参りしとくとYou can be a winner!!」
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勝ち運だるまの説明はちょい難しかった。
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オーストラリアではメートル法とヤード・ポンド法が混在していて
マラソンは42キロであり26マイルでもある。
でも人の身長を表す時には
ピエールさん(妹さんのダーリン)の言葉を借りれば
「6フィートはとっても大事。183センチではダメ」 らしい。
なるほど six-foot-tall man って表現があるねぇ。

「身の丈」の「丈」も、もとは180センチぐらいを指したらしい。
明治時代に1尺≒33センチ、1丈≒3.3メートルになっちゃったけど。

6フィートも一丈も「立派な大人」のニュアンスを持ってるようだ。
…でも日本はもちろん、オーストラリアでも
180cmは決してaverageではないところが笑えるのだが。
あ、ピエールさんは6フィートの「威丈夫」でした!

ところで…
勝尾寺の勝ち運だるまやけど、運の悪いのもやっぱりある。
このだるま置いた人の必勝祈願は成就せんやろなぁ。
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水面を流されてゆくこのだるま…私には別の意味で明日の我が身を見るようで。

明日は徳島吉野川でウィンターカヤックの予定。
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